パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは9月1日、渋谷文化村通りの新たなライフスタイル拠点として開発を進めている「渋谷区道玄坂二丁目開発計画」において2023年9月に開業予定の施設名称を「道玄坂通dogenzaka-dori」に決定した事および「ホテルインディゴ東京渋谷」の開業を発表した。

  • 「道玄坂通dogenzaka-dori」

「道玄坂通dogenzaka-dori」は、"道玄坂に通(みち)を拓く。上質な日常と刺激的な非日常が交差する"がコンセプトとした「ショップ」「オフィス」「ホテル」の3つの要素で構成される大型複合施設。

  • 外観イメージ

ショップのエリアは、お店が施設の中と外が道のようにつながり、軒を連ねる商店街のような空間となっている。

  • ショップイメージ

3階には国際的なビジネスシーン向けのオフィスロビーを有し、4階〜10階にはフレキシブルな働き方を求める人・モノ・情報が集まる渋谷の街に調和したデザインオフィスを設置する。

  • オフィスイメージ

開業となる「ホテルインディゴ東京渋谷」は、国内4軒目のブランドホテルとして誕生。ホテル内には、全272の客室(13階〜28階)のほか、屋外テラスのある「(仮)ネイバーフッド カフェ&バー」、フィットネスジムなどの施設を予定している。

  • 「ホテルインディゴ東京渋谷」客室イメージ

上層階を占める客室からは、晴れた日には富士山や東京スカイツリーなどパノラマビューの絶景を望むことができる。

また、渋谷の街の新たな回遊ルートの1つとなる3階のエントランス付近には、イートイン&テイクアウトが可能なコーヒーショップの併設を予定している。