アイドルグループ・King & Princeの永瀬廉が、きょう24日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演する。

  • King & Princeの永瀬廉=日本テレビ提供

永瀬は「18歳の時にずっとはいていて、毎日仕事に行ったり大学に行ったりしていた」という思い出のダメージジーンズで登場。アイドルとしても俳優としても順風満帆だが、子どもの頃から夢や目標がなく、この日のジーンズのようにボロボロで悩みが多かった過去があったという。そんな永瀬の転機を振り返ると共に、感情を表に出すのが苦手な永瀬のために、番組が3つのサプライズを用意。クールな表情に隠された素顔に迫る。

2018年に19歳でKing & PrinceのメンバーとしてCDデビュー。雑誌の人気企画「国宝級イケメンランキング」では2連覇で殿堂入り。主演映画『弱虫ペダル』では日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得するなど華やかな道を歩んできた永瀬だが、実は「すごい人見知りで、テレビで自分が出せない」という。そこで、1つ目のサプライズで、トークの途中で突然、頭上からクモが落下。いつもの落ち着き払った永瀬とは思えない抜群のリアクションに、山崎育三郎も大満足!?

小さい頃から「やりたいことがなかった」という永瀬。アイドルになるつもりは1ミリもなかったが、中学1年生のとき、母が履歴書を送ったことがきっかけでジャニーズ事務所に入所した。学校内でウワサが広まり、自分のことを見に来られることが本当に嫌だったという永瀬が、仕事に真剣に取り組むようになった理由や、デビュー直前となる18歳の頃の葛藤、さらに「何週間か家に帰らなかった。いろんな意味で心が荒れていた」とボロボロのダメージジーンズをはき始めた頃の心境などを赤裸々に語る。そんな永瀬に2つ目のサプライズが発動。すると永瀬の目に涙が…。

ささくれ立った青春時代を乗り越え、King & Princeのメンバーとして、彗星のごとくデビューした永瀬だが、実はその裏では「腹はくくっていた。これで駄目だったらやめようって。それくらいの覚悟を持ってジャニーさんのところに行った」という。華々しいデビューの裏で繰り広げられていた、ジャニー喜多川さんとの逸話を語る。

また、メンバー・高橋海人の証言で、永瀬の意外な立ち位置が明らかに。最後に3つ目のサプライズで、扉がノックされると…驚きの方法で永瀬をよく知る監督が登場。芝居が自身の居場所を作ってくれたという、永瀬の感情があふれ出る。

「この収録で今後の道筋が思い浮かびました」と、永瀬は一皮むけたことを語っている。