お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と柴田英嗣がMCを務めるカンテレのバラエティ番組『パンドラTV』第4弾が、29日(13:35~※関西ローカル)に放送される。

  • 柴田英嗣(左)、山崎弘也=カンテレ提供

アンタッチャブル自らがロケへ行く同番組。今回はネット上で何をしても全額タダだとウワサされる京都のとあるテーマパークを調査する。このテーマパークでは入場はもちろん、アトラクションや食べ物まですべて無料だというが、その理由は。さらに、アルコ&ピース平子祐希は、岡山にあるすべてが水につかった水没集落の正体に迫る。

アンタッチャブルのコメントは以下の通り。

―――収録の感想をお願いします。

山崎:最高のテーマパークに出会いました! 東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど有名なところもいっぱいありますけど、「まだあったんだ」って。家族で遊びに行きたいですね。

柴田:すごく濃厚な時間でした。触れてはいけないところに触れていくのがこの番組の魅力ですので、今回どうなったか細かいことは言えませんけど、お楽しみいただけると思います。

―――今回もおふたりでロケに行っていただきましたが、いかがでしたか?

柴田:今回も山崎がボケ過ぎて、核心に迫るまでが非常に長くなっております。「何がパンドラの箱だったっけな?」ってごっちゃにならないようにご注意いただきたいです(苦笑)。

山崎:オンエアでどうなるかわからないですけど、VTRで早送りされているボケもあったんで、まだまだなんだなあって(笑)。早送りされないボケがもっとできるように、日々精進です。

柴田:車の中も2人だけで40~50分くらいしゃべってるんですよ。 それがVTRでは1分くらいでした。プライベートを赤裸々に話しているんですけどね(苦笑)。

山崎:柴田さんのパンドラの箱、いつも開けてくれるのにね。

――お2人でロケの機会も少ないかと思いますが、2人だけでのロケで行ってみたいところややってみたいことはありますか?

山崎:ラーメン食べに行きたいですね。2人ともラーメン大好きなんで。もうそんな機会もないですからね。

柴田:月並みですけど、外国行ってみたいですね。この番組が始まってから国内しか行けていないので。海外の“パンドラ”も面白そうですよね。

――今回で4回目の放送ですが、改めてこの番組の魅力は?

柴田:まずは、“触れてはいけない”ことがテーマの番組を“アンタッチャブル”がやっていることですよね。違いますけれど、“冠番組”みたいなものですから(笑)。そういうゾクゾクする部分は、やっぱり面白いですよね。

山崎:今回の見どころは、過去のオープニングでやっていた私の“ひとりしゃべり”がなくなったところですね(苦笑)。 「あそこなくなったんだなぁ~」 とかみしめて見ていただきたいです。

柴田:見たことない人はわかんないでしょ(笑)。

―――視聴者へのメッセージをお願いします。

柴田:第4弾ですが、内容はさらにパワーアップしていますので、ぜひお楽しみください。

山崎:“パンドラ”がどうかは1回置いといて、とにかく私のボケを見てもらいたいですね。 私がどれだけボケているのか。実際にはオンエアの3倍はボケていますから(苦笑)。「ザキヤマも頑張ってんな」と思いながら見てください(笑)。