テレビ朝日系ドラマ『未来への10カウント』第4話(毎週木曜21:00~※拡大スペシャル)が、きょう5日に放送される。

  • 左から木村拓哉、高橋海人=テレビ朝日提供

同作は、木村拓哉演じる生きる希望を喪失した男・桐沢祥吾が、高校ボクシング部のコーチになったことで再生していくさまを描く青春スポーツドラマ。

第4話では、部長・伊庭海斗(高橋海人)と玉乃井竜也(坂東龍汰)がマネージャーの西山愛(吉柳咲良)をめぐって恋のライバル関係にあることが発覚。伊庭は、高校最後の試合となるインターハイ予選で勝って愛に告白すると宣言する。青春のすべてを懸けた伊庭の一大決心に心を動かされる桐沢。そんな中、ついにやって来るインターハイ予選で桐沢は伊庭に「恋の必殺ストレートパンチ」を伝授する。部員たちの甘酸っぱい恋模様に触れ、新たな光を目に宿していく桐沢の熱い恋愛指導とは。

さらに、桐沢とボクシング部顧問でシングルマザーの折原葵(満島ひかり)にも恋の予感が。桐沢の心の中は今も亡き最愛の妻・史織(波瑠)が占めているが、ひょんなことから桐沢が葵の自宅を訪問し、まさかの恋のフラグが立ち始める……?