俳優の寺田心が、31日に放送された日本テレビのバラエティ番組『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(毎週日曜12:45~ ※関東ローカル、TVer・Huluで配信中)に出演。高校3年生となった現在、大学進学への考えを明かし、将来的に取り組みたい保護犬活動への思いを語った。
兼近大樹(EXIT)、満島真之介とともに、栃木県真岡市を巡る旅へ。3歳で芸能界デビューし、現在は17歳、6月10日に18歳を迎える高校3年生の寺田は、移動中に自身のキャリアについて語った。2008年生まれの寺田は、「2歳で事務所に入所して、3歳で初仕事」「物心ついたらこの場所にいた」と振り返る。
兼近から、子役として演じてきた中で“自分”の感覚はどう育っていったのかを聞かれると、寺田は「小学校の頃は、お仕事も楽しいからやるとか、演じるときも“その人を演じる”というのに近かった」と説明。その上で、「自分に役柄を一回飲み込んで、腑に落としてから自分なりの表現の仕方で……みたいな自分軸が、中学ら辺からちょっとずつ見え始めました」と明かした。
料理についての話題では、寺田が料理教室に通い、スイーツと料理で講師ができる資格を2つ持っていることも判明。「もともとシェフになりたくて、シェフじゃなくても料理は趣味とかお家でもできることだよねと資格だけ取ってみようと思って、料理教室に通い始めて」と経緯を説明し、「料理も週5とかで教室行って」と熱中ぶりを語った。その姿勢に、兼近は「何かにハマったらずっとやるみたいな、努力家なんだね」と感心する。
今夏にフィジーク大会、来年3月には高校卒業という節目を控える寺田。今後について聞かれると、「大学行きます」ときっぱり。もともとは獣医を目指していたというが、「保護犬の活動を将来的にしたくて、その活動をするために獣医と思ったんです」と志望していた理由を明かす。
ただ、獣医になるためには6年間大学に通う必要があり、その間に保護犬に関する発信ができないことにもどかしさを感じたという。現在は「獣看護か、経済学部か商学部でお金の利回りについて勉強して」と、別の形で保護犬活動につなげる道を考えているそうだ。
旅の最後に訪れた焼肉店「ホルモン煙舞-ENBU-」では、満島が今年の目標を質問。寺田は「しっかり大学受験と、フィジークで日本一を取って、本気で勝つ気でいる。マジで負けたくない」と力強く語った。
満島は「大学受験もあってフィジーク日本一目指してる1年間、とてつもねぇぞ。大人たちさ、怠けてるわけにはいかんでしょ」と刺激を受けた様子。兼近も「しかも忘れちゃいけないのが、俳優として働いてるから」と、寺田の姿勢を称賛した。
【編集部MEMO】
『メシドラ』は、兼近大樹と満島真之介がゲストを迎えて台本なし、仕込みなしのグルメドライブを敢行。直近では、唐沢寿明、DJ KOO、鶴見辰吾&北村有起哉、EXILE AKIRA、大東駿介、野間口徹&松尾諭、高橋文哉、戸塚純貴、八嶋智人、前田公輝&工藤阿須加、佐久間大介(Snow Man)&椎名桔平、坂東龍汰、成田凌、竹内涼真、丸山智己&加藤諒、槙野智章、奥田瑛二、関口メンディー、藤木直人らが出演している。
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