JR四国とJR西日本岡山支社は、2022年3月12日のダイヤ改正で快速「マリンライナー」の運転を見直すと発表した。現行の最終列車を高松発・岡山発ともに運転取りやめとし、最終列車を繰り上げる。ダイヤ改正後の最終列車は停車駅が一部変更となる。

  • 快速「マリンライナー」は現行の最終列車が運転取りやめに

快速「マリンライナー」は岡山~高松間にて早朝から深夜まで運転され、現行の最終列車は高松駅23時29分発・岡山駅0時38分着「マリンライナー72号」と岡山駅0時12分発・高松駅1時21分着「マリンライナー77号」。ダイヤ改正でこれら2本とも運転取りやめとなり、高松発岡山行は68分、岡山発高松行は29分の繰上げとなる。

ダイヤ改正後の最終列車となる高松発岡山行「マリンライナー70号」、岡山発高松行「マリンライナー75号」では、現行の停車駅のうち、予讃線の鬼無駅と国分駅が通過に。これにより、「マリンライナー70号」の運転時刻は高松駅22時27分発・岡山駅23時30分着となり、高松駅の発車時刻が2分遅くなる。一方、「マリンライナー75号」はこれまで通過していた植松駅、木見駅、上の町駅にも停車。運転時刻は岡山駅23時43分発・高松駅0時51分着となり、岡山駅の発車時刻が1分、高松駅の到着時刻が4分遅くなる。