俳優の千葉雄大が17日、フジテレビのトークイベント『久保みねヒャダこじらせオンラインライブ#14』にゲスト出演し、初体験の“フリップめくり”に興奮した。

  • (上段左から)久保ミツロウ、千葉雄大 (下段左から)能町みね子、ヒャダイン

漫画家の久保ミツロウ、コラムニストの能町みね子、音楽クリエイターのヒャダインによる同イベント。千葉は常連ゲストな上、プライベートの交流もあるだけに、「ただの友達の会です(笑)」(能町)、「だから特段話すことがない(笑)」(ヒャダイン)、「盛り上げるための気のつかい方がよく分からなくなっちゃって(笑)」(久保)という感覚で、ぬるっとトークがスタートした。

そんな中、恒例の「好きな○○ベスト3」コーナーで「揚げ物」をそれぞれ発表していく前に、千葉が「こういうめくるやつ初めて! うれしい!」と、フリップめくり初体験であることを告白。

全員がベスト3を発表し終え、ヒャダインに「めくってみてどうだった?」と聞かれた千葉は「いや気持ちいい! すごくきれいにめくれるから、作ってくださった方が優秀なんだなと思います」と絶賛し、コーナーが終わってもめくりの余韻を楽しみ、「まだのり付けがされてる。これ何回でもめくれるんだけどすごくない!? 無限プチプチみたいな感じで売ってほしい! 一生めくりたい!」とすっかり虜になっていた。

ここまでめくりを気に入ったゲストは初めてで、久保みねヒャダの3人も驚き。このフリップめくりの技術は、『笑っていいとも!』から伝承されているものの、最近のバラエティではモニターでの表示が進み、使われる場面が減ってきているため、能町は「こうして日本の伝統が失われていくんですね」と嘆き、久保は「早く無形文化遺産に指定されるべきですよ。8Kくらいの映像で残そう」と訴え、千葉は「『音のソノリティ』でやってほしい」と、日テレのミニ番組で取り上げることを期待した。

  • フリップめくりをする4人

ほかにも、好きなロケ弁、300万円あったらしたいこと、次の「千葉ヒャダ旅」の行き先などの話題で盛り上がった4人。

事前に到達するセリフを決めた即興演技合戦では、別れ話を切り出して「何で?」と言うシチュエーションを久保×ヒャダイン、能町×千葉で。さらに、最終的に「好き」と言わせるシチュエーションを、久保から千葉、ヒャダインから千葉で披露し、久保が「演技楽しいね」と満足すると、千葉は「1つの作品としてガチでやってみたいですよね」と、本格展開に意欲を見せていた。

この模様は25日23時59分まで追っかけ再生が可能で、チケットは25日18時まで販売されている。

そして、放送可能な部分のみ編集し、地上波フジテレビでは8月13日(26:25~27:25)に放送。ライブのほぼノーカット完全版は、同局の動画配信サービス・FODで配信されている。

次回のオンラインライブは、8月28日にいとうあさこをゲストに迎えて開催される。

(C)フジテレビジョン