V6の三宅健が、7日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm/毎週月曜24:00~24:30)に出演。音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演したGENERATIONS from EXILE TRIBEとの裏話を披露した。

先月28日放送の『Mステ』で、GENERATIONSの片寄涼太から、「トニセンとカミセンで分かれていて良かったことはありますか?」と質問されたV6。メンバーの森田剛は、「えっとですね……、一度もないんですよ」と回答していたが、このことについてリスナーから、「GENERATIONSの年下組はカニセンと名乗っており、質問していた片寄さんは、カミセンに憧れてカニセンと命名したそう」という情報が寄せられると、「カニ好きなのかな? カミセンの棒線一本無くして、カニセンってことなのかな? そんな思い入れを持って、あの質問をしてくれたのね」と感激。

続けて、三宅は、「なのに、うちの森田ときたら……。一度もないですなんて、すみませんね。申し訳ない」「彼の優しい意図を組んであげることができなくてすみません。ああいうツンデレな感じなんで」と、森田の代わりに陳謝しつつ、「カニセンとして、これからも活躍していってほしいですね」とエール。『Mステ』では、関口メンディーが三宅と同じ鍼灸院に通っていることを明かすなど、意外なつながりを語っていたが、「数原くんもゴローズが好きなんだって。前に『Mステ』でトイレが隣になってさ。ジャラジャラ音がするから、『ゴローズ好きなの?』って言ったら、『はい、好きなんです!』って言ってた」と、数原龍友との交流も明かしていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。