BS日テレにて、毎週月曜日21時から放送中の新感覚紀行番組「友近・礼二の妄想トレイン」。1月18日の放送は、特別編として、「あの観光列車に試乗&車両チェックに密着」を放送する。

  • JR九州のD&S列車「36ぷらす3」(2020年10月の試乗会にて撮影)

「友近・礼二の妄想トレイン」は、友近さんと中川家の礼二さんが出演し、「女子鉄アナウンサー」久野知美さんがアシスタントを務める。普段は旅好き・鉄道好き芸能人とともに、時刻表を片手に理想の旅を妄想で作り上げる番組だが、今回はJR九州の最新観光列車「36ぷらす3」スペシャルとしてロケ撮影を実施した。

「36ぷらす3」のデザインを手がけた工業デザイナー、水戸岡鋭治氏によるデビュー直前の車両最終チェックを密着取材し、水戸岡氏の一切妥協を許さない姿勢や細部へのこだわりを語る姿など、レアな映像をカメラに収めた。

「36ぷらす3」の試乗会には、鉄道好き高校生として知られる「SUPER★DRAGON」の伊藤壮吾さんが参加。「こんなに幸せでいいんでしょうか」と語る伊藤さんは、「36ぷらす3」の外観を細部までチェックし、進化した列車の装飾の詳細を伝える。その後、クラシックなグリーン個室に乗車し、和を基調にしたデザインや、宮崎の美味が詰まったこだわりの特別懐石を満喫。昼食後には車内を探索し、「列車で必ず注目したいポイント」と語るトイレなどの細部までチェック。運転士へのインタビューにも成功したという。

  • スタジオでは、レギュラーメンバーが「36ぷらす3」の魅力を語る

  • 友近さん、礼二さんをはじめ、伊藤壮吾さん、久野知美さん、ホリプロマネージャー南田裕介氏が出演

スタジオのレギュラーメンバーは伊藤さんのレポート映像を見ながら、「36ぷらす3」の魅力を語り尽くす。礼二さんは「鉄道好きにはヤバすぎる内容」と語る。