テレビ東京では、8月31日から3週間にわたり『サンドウィッチマンの脱落テスト!』(31日、9月7日、9月14日 22:00〜)を放送する。

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同番組は、MC兼チームリーダーのサンドウィッチマンと、芸能人&一般出場者による、間違ったら脱落のクイズサバイバルバトル。新たなバラエティ枠として7月に放送され、好評となった。サンドウィッチマンは、GP帯のクイズ番組初MCとなり、今回は個性豊かな一般出場者に加え、芸能人も参戦となる。

第1週は、「なんでもランキング問題」を出題。「タピオカを抜いて1位にランクインした若者に人気の○○」や「他県に誇れる郷土出身有名人ランキング」、「作るのがめんどくさい料理」などバラエティに富んだランキングに。さらに、ヒット曲ランキングでは、詳しくないサンドウィッチマンがいきなり鼻歌で出題することになる。

第2週は「ロングセラー問題」、第3週は「漢字問題」で「3歳児が初めて書く漢字わかるかな?クイズ」に大人は全員困惑となる。いずれも知識だけではなく、ヒラメキやアタマを柔らかくして解く問題ばかり。サンドウィッチマンの2人も「見たことのないクイズ番組」「斬新なクイズ番組」と口をそろえる。出演者はサンドウィッチマン、山田ルイ53世(天の声)、ビビる大木(第1週、第2週)、柴田英嗣(第2週)、飯尾和樹(第3週)、ゆりやんレトリィバァ(第3週)、ゆきぽよ(第1週)、枡田絵理奈(第2週)。

サンドウィッチマン コメント

・今回の収録はいかがでしたか?

伊達:ハプニング盛りだくさんで、オンエア的にはノーハプニングなんでしょうけども。非常にハプニングだらけでね、ただやっぱりそれ込みでね、この番組は面白いですよ。漢字の回なんかはもう、白熱して終わるのが早く感じました、すごく。
富澤:やっと完成形が見えたような気がしますね。
伊達:すごくなんか「終わりたくないっ!!」ていう気持ちが。
富澤:それまでは早く終われって思ってましたけど(笑)。
伊達:男爵はいかがでした?
山田ルイ53世:いやもうほんとに、おっしゃる通り漢字は、終わってからサンドさんと僕と感慨深かったというかなんか、「漢字だなあ!!」っていうすごい盛り上がりでしたよね。あとやっぱり1個だけあるのが、たまにハプニングというか、なんかいろいろあるんですけど、出演者の方とかがみんな僕のせいだって思ってるんですよ。僕がなんかいろいろ機械を叩いたりするわけじゃないんですよ。
伊達:あの「ピンポーン!」「ブー」「ピンポーン」みたいなやつね。
山田ルイ53世:「ブー」「ピンポーン」「ピンポーン」で「ピンポーンが1個多いから「ピンポーン」だみたいな話もありましたけど、僕じゃないんだということだけご理解ください(笑)。

・前回から出場者構成が変わりましたが、いかがでしたか?

伊達:人数が大幅に減りましてですね、やっとわかってくれたのかなって(笑)。前回は20人ずつくらいいたのかな。総勢40人でやってて、なんか抜けたり静止画になったりとか、それでまた人の場所がぐるぐる入れ替わってて、「じゃあ、あなたお願いします」って言ったら「わたし名前違いますけど」みたいなのがよくあったんで。
富澤:今回はね、それがだいぶ解消されてね。
伊達:そうですね。次回もあれば、6人ぐらいが丁度いいんじゃないでしょうかね。
富澤:ゆりやんだけめちゃくちゃボケに来てましたけどね(笑)。

・クイズバトルということで、最近または思い出に残っているバトルエピソードは?

伊達:45も超えるとなかなかバトルしたエピソードってあんまないんですけど、バトルしないんでね基本的に。こういうのは男爵に聞きたいと思いますね。
山田ルイ53世:それはやっぱりサンドさんがある種いま芸能界の階段を順調に登ってらっしゃるからバトルが減ってきてるだけで、われわれ一発屋業界では毎日がバトルですよ。毎日がバトルなのに加えて、われわれ髭男爵は去年からOfficial髭男dismとの闘いが始まってますよ。

・この番組は、なるほど! 思うことが多いと思いますが、今回の内容で役に立ちそうなことは?

伊達:やっぱり漢字じゃないですかね。やっぱり今、字を書くことがすごく減ってきてる中で、漢字ってやっぱりこう何かっていうときに書いたときにこの人この漢字知ってるんだっていうのは、それだけでおお~すごいなってなりますよ。僕は"にんべん"の漢字を書いたんですけど、もっといっぱいあるはずなのに、なんか出てこなかったよね。昔だったらもっと出てたなっていうのはあったし、難しかったですよ。
富澤:部首をこの番組で知れたことはすごい成長だと思いますよね(笑)。
伊達:なかなか習わないですよね、部首。
富澤:習ったんだろうけどやっぱ全然覚えてないよね。子供とやったりして楽しかったですよ。 伊達:男爵はどうですか。
山田ルイ53世:漢字はほんとにすごく勉強になって、基本的には娘に髭男爵であることとかも隠してるんですけど、
伊達:バレてるだろ(笑)。
山田ルイ53世:とうとう娘と一緒に見ようかなっていう番組が出てきたなと思って。他の番組は、懐かしの~みたいな感じで出ることが多いんですけれども。これやったら漢字やから、勉強にもなるしええなあと思って、ぜひ見せたいなと思います。こども夢中になると思いますよ。 富澤:この番組、もう僕ら髭男爵のだと思ってるんで。
山田ルイ53世:だとしたら、俺の楽屋に弁当も何も無いのはおかしいでしょ(笑)。
伊達:ほんとに!?!?
山田ルイ53世:いやいや、飛び入りだったんであれなんですけど、スタッフさん何も悪くないですが(笑)。
伊達:だから楽屋戻らなかったのか(笑)。
富澤:クイズを出す魔王みたいな キャラで出てくれてもいいよな。
山田ルイ53世:ぜひぜひ、末永く、はい。

・みどころは?

伊達:お子様からお年寄りまですべての方が見て、面白いと思います。これは。至る所で外国人が出てくださったりとか、基本的に日本の問題なんですけど外国の方が答えてたりとか。そういうのもまた面白いところで。あとは、わかりそうでわかってなかったんだなみたいな問題とかも非常に多いので、普通に楽しめると思いますね。
富澤:家族ぐるみで見れるいい番組だと思うんで、是非見てほしいですね!
山田ルイ53世:ほんとに、オンラインで一般の方のいろいろな解答者も出ていらっしゃいますけども、回ってないときの本番始まる前の、サンドのお二人と一般の解答者の方々のほんとに温かいふれあい、「ああ! だから売れるのかあ!」、それをすごく思いましたね。そういう意味でもすごく勉強になっております。ぜひ、ご覧ください。

金子優プロデューサー コメント

7月、2週に渡って放送した特番が、第2弾として3週連続放送となります。
今回もサンドさんはクイズに答えることなく、リーダーとしてチームの勝利のために汗をかいていただいています。
リモート出場者のため、簡単に答えられそうなジャンルをチョイスしたり、懸命にヒントを出したり、奮闘してくれました。
演出的には「鼻歌クイズ」や「食レポクイズ」など、様々なパターンでヒントを出すサンドさんをイメージし、仕掛け面白がらせていただきました。
ふたりは解答者にとにかく優しいですね。雑で冷たいコメントをしているはずなのに、なぜかあったか味があります。
サンドさんが「答えられる人?」と問いかけ、手をあげた出場者を指名したら「カメラ位置を直しただけ、答えは分からない」と、リモートならではの珍事があっても、優しくツッコんでます。
テーマを与えられたクイズの猛者たちが事前に予習をして全国各地から参戦してくれました。
一方、名古屋のホテルから参戦してくれた飯尾さんの寝間着姿や、大木さんが途中テレビの野球中継に夢中になってる感じなど、肩ひじ張らずに参加できる敷居の低いクイズ番組です。 彼らのようにご自宅で気軽に参加してみてください。

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