きょう19日に放送される中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)では、北海道札幌市の鉄板焼き店を紹介する。名物は、客に「甘ったれてんじゃないよまったく」「だったら自分でやれよ」と容赦なく声を響かせる“辛口ママ”の接客。一方で、子供にお菓子をサービスしたり、祝い事の客にワインをプレゼントしたりと、常連からは「口は悪いけど良いママ。気持ちはあったかい」と愛されている。

  • い札幌のオモウマい鉄板焼き店のママ

    い札幌のオモウマい鉄板焼き店のママ

70代の夫婦が切り盛りする北海道・札幌市の鉄板焼き店の名物は、豚肉、エビ、イカ、ホタテが入った「スペシャル月見天」(1,584円)。ソースとマヨネーズに加え、表裏にかつお節をふりかけ、仕上げに山芋と卵黄をのせる独自のスタイルで提供される。

客からは「長芋がトロトロ。初めてこんなお好み焼き」と驚きの声が上がる一品で、さらに粗びき黒コショウをたっぷりかけるのが店流。「コショウなしではもう食えない」と、その相性にうなる客もいるという。

ほかにも、エビ&大葉、イカ&大葉、豚肉&大葉の組み合わせが楽しめる「福わ家天」(1,221円)や、明太子、チーズ、干しエビ、キャベツ、紅しょうがなどを細かく刻み、生地とダシに合わせた「ミックスもんじゃ」(1,227円)、豚肉や揚げ玉が入った「スペシャルもんじゃ」(1,306円)、具材にソースを絡めた「焼きそば」(990円)などが人気メニューとなっている。

料理に欠かせないキャベツは、雪の下で越冬して甘みが増した和寒町産の越冬キャベツを使用。冬季限定ながら、芯に近い下側はもんじゃ用、上側は焼きそばやお好み焼き用と、料理によって使い分けるこだわりもある。 ママ

そして、この店のもうひとつの名物が、東京出身の女性店主である「ママ」の接客だ。

「自分で作った方が美味いんだよ」と、2回目の来店からは客が自分たちで焼けるよう、もんじゃの焼き方を丁寧に教えてくれるママ。しかし、少しでも口ごたえしたり、的外れな質問をしたりすると、「甘ったれてんじゃないよまったく」「だったら自分でやれよ」と一気に口調が荒くなり、その声が店中に響き渡る。

一方で、子供にはお菓子をサービスし、誕生日など祝い事のある客には、初来店でもワインなどをプレゼント。常連客からは「口は悪いけど良いママ。気持ちはあったかい」「また来たくなる店」と愛されている。

さらに、そんなママとは真逆ともいえる物静かな夫とのコンビも見どころ。ママの口調が荒くなるのには、どうやら理由があるようで――。

スタジオには、MCのヒロミ、進行の小峠英二に加え、ゲストとして押切もえ、JO1の與那城奨、白岩瑠姫が出演する。

【編集部MEMO】
5月12日の放送に登場したオモウマい店
●軽食・喫茶 レディバード
 福岡県飯塚市東徳前9-22
「ドライカレー」700円
 
●なすび総本店
 静岡県静岡市清水区富士見町5-8
「ジャンボなすカツ丼」3,980円

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