俳優の菅田将暉が、15日に放送されるMBS・TBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30~8:00)にゲスト出演する。

  • 菅田将暉

2009年、『仮面ライダーW』にシリーズ最年少の16歳で主演に抜擢され俳優デビュー。その後、数々の話題作に出演した菅田は、高い演技力で人々を作品の世界へと引き込み、瞬く間にトップ俳優の階段を駆け上がった。時に、年間9本もの映画に出演し絶大な人気を誇る菅田だが、俳優だけに留まらず、さらにミュージシャンとしても才能を発揮。昨年は『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せている。

そんな菅田が、“実力もなければ経験もない普通の高校生だった”デビュー当時を振り返り、「初めての作品が『仮面ライダー』で、お芝居をしたことがなかった。監督に、『明日からの君たち次第でこの長い歴史が終わるかもしれません』っていきなり仮面ライダーの歴史を背負わされて…」と切り出すと、同作出身の俳優がその後も活躍できる理由を語る。

一方で、元々は数学の先生になりたかったという菅田。勉強が好きだった少年時代のエピソードをはじめ、米津玄師やあいみょんなど、一番刺激を受けるという同世代のアーティストやクリエーターたちとの貴重な出会いについて語る。さらに、同じ事務所の先輩・中村倫也からは、菅田も思わず苦笑いのメッセージが到着!? 今、最も人を惹きつける俳優・菅田将暉の知られざる原動力に阿川佐和子が迫る。

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