東海道新幹線の新型車両N700Sの運行情報が更新され、7月25日は下り「のぞみ379号」「ひかり659号」「こだま715号」、上り「のぞみ338・422号」「ひかり636号」「こだま736号」で運行される予定となった。

  • 東海道新幹線を中心に活躍中の新型車両N700S

JR東海が投入した新型車両N700Sは、7月1日の「のぞみ1・3号」(ともに東京発博多行)から営業運転を開始し、その後は東海道新幹線「のぞみ」を中心に運用されている。「ひかり」「こだま」での運用は7月11・12日以来、約2週間ぶりとなる。

7月25日は上下計7本の列車でN700Sを使用する予定。上り列車の時刻は、「ひかり636号」が新大阪駅6時36分発・東京駅9時42分着、「のぞみ338号」が新大阪駅11時33分発・東京駅14時3分着、「こだま736号」が新大阪駅14時54分発・東京駅18時48分着、「のぞみ422号」が新大阪駅17時21分発・東京駅19時51分着。「ひかり636号」は新大阪~名古屋間各駅と浜松駅、静岡駅、新横浜駅、品川駅、東京駅に停車する。

下り列車の時刻は、「こだま715号」が東京駅9時57分発・新大阪駅13時51分着、「のぞみ379号」が東京駅14時18分発・新大阪駅16時45分着、「ひかり659号」が東京駅19時3分発・新大阪駅22時9分着。「ひかり659号」は東京駅、品川駅、新横浜駅、三島駅、静岡駅、浜松駅、名古屋~新大阪間各駅に停車する。なお、運行予定については急遽変更となる場合がある。