お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が、“カジサック”ことキングコング・梶原雄太の公式YouTubeチャンネルで、18日に公開された動画に出演。4月23日に放送されたニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で不適切発言をした相方・岡村隆史に対し、4月30日の同番組で“公開説教”をしたことについて語った。

  • ナインティナインの矢部浩之(左)と岡村隆史

「【200万人記念】ナインティナイン矢部さんが部屋に来てくれました」と題して公開された動画に出演した矢部。

カジサックから「岡村さんの話をさせていただきたい。いろいろあったじゃないですか」と振られると、矢部は「相方がラジオの前室で『カジサックに出るの?』って。あの公開説教の一件から、相方めっちゃしゃべってくる(笑)。今、コンビの会話めっちゃある」と明かした。

そして、カジサックが「どうして動かれたのか。ラジオでは奥様(の言葉)が大きかったっておっしゃってたじゃないですか。でも僕はあれ聴いて、それだけじゃないって。あれは矢部さんの照れやって」と言うと、矢部は「そうそう。あれは今週行くか、来週行くか迷ってただけで。で、『行ってあげたら?』って言われて、すぐその日に行くことにした」と告白した。

さらにカジサックから「あの件が出たとき、どう思ったんですか」と聞かれると、矢部は「俺もラジオやってたから、正直どこかでいつかなんかやるなとは思ってた。時代が変わってきてるし、SNSもあるから。元祖の『ナインティナインのオールナイトニッポン』をやってたときも、たくさんスタッフは謝ってくれてた。それを見てるから、絶対あるなと思った」と語った。

続けて、「ネット記事見て、最悪次のラジオで『行かなあかん』とすぐ思った。勘やで。(岡村)1人で絶対できへんと思った。2時間、まず放送事故になると」と述べた。

また、岡村の発言については「そこはもう本人が悪いから。しっかりと言葉を考えなアカンし、あのハガキを読んだらアカンかったし、仕事としての判断ができてなかったと思うな」と分析した。

矢部が「行くんやったら、もう決めてたかな。説教しようと」と言うと、カジサックは「あの矢部さんが行って、こんなコンビ愛を見せてくださるんだというのがあった。『もう1回ナインティナインで』みたいな思いがあったのかなっていう」と反応。それに対して、矢部は「もちろん。ナインティナインやから行った。自分がナインティナインを作ったほうやから」と答えていた。