アパレルブランドで働きながらインスタグラマーとして活躍するmami+ (まみ)さんに、みんなが抱えている悩みのひとつを解決するべく、体験調査を実施してもらう本企画。

第一弾として、「web通話で盛れる映り方」をテーマに、実際にその盛れる方法を試してもらった。

  • web通話でのキレイな映り方にチャレンジ!(写真:マイナビニュース)

    web通話でのキレイな映り方にチャレンジ!

在宅期間中にweb飲み会やビデオ会議に参加したっていう人、多いと思います。 そんなときに、画面に映る自分の姿が残念にみえてきて、落ち込む……なんてこと事はありませんでしたか? 今回は、そんなお悩み解決に向けた「盛れる映り方」をプロのカメラマンさん、グラフィの代表取締役社長、新井達也さんにご指導いただきました!

そしてその内容を、PC画面上で撮った写真を参考にしながら紹介していきます!


webで盛れる3つのポイント

Point 01
メイクを少し濃いめに

外に出ることがないからといって、ついついビデオ会議でも薄化粧でいいや……なんてメイクをサボり気味になる気持ち、分かります。ただ、実はその考えでは実は一番損をしていたんです!

比較画像がこちら!

▼before

  • メイクを少し濃いめに:before

なんだか顔色が悪く見えますね。笑

こちらはファンデーションとゴールドのアイシャドウを目の下に入れています。普段よりもチークをほんのり足して、顔色を良く見せようと工夫をしましたが、あまり良くは見えないですね……。

そこでカメラマンさんのアドバイスを参考に、いつもよりも少し濃い目にメイクをしてみました!

▼after

  • メイクを少し濃いめに:after

こちらがしっかりメイクをした後の写真。
顔色が良く見える! 印象がとてもが変わりますね。

カッパーオレンジのアイシャドウをまぶた全体に塗り、ピンクのグロスを唇に塗りました。画面上での会議の場合、ベースメイクよりアイシャドウとリップをしっかりした方が顔色が良く見えるなという印象です。

また、撮影をしていて気づいたのですが、髪の毛は纏めた方が画面映りが良いと感じました! すっきりコンパクトに見えるので小顔効果があると思います。サイドに顔を振ってもキレイに映ります。

Point 02
服装は濃い色よりも薄い色を選ぶ

こちらのポイントは、同じ服装のほうがわかりやすいと思ったので、服の色を画像加工で変更してみました!

画像加工をしていてびっくり。印象が全然違って見えました!

▼before

  • 服装は濃い色よりも薄い色を選ぶ:before

こちらが濃い色の服を着た写真。

▼after

  • 服装は濃い色よりも薄い色を選ぶ:after

そしてこちらが明るい色の服を着た写真。明るい色の方が明らかに顔の映りが良く見えませんか?

同じ画像を縦に並べると、より分かりやすいですね!

また、ペールトーンやベージュ系の色は、特に顔色が良く見えるそうです。あまり明るい色のお洋服は持っていないよ、という方は、PCの前に白い紙を置くと顔に光が反射して明るく見えるそうです!

紙だけ置いて置くと不自然かも……と心配な方は、ペンなども一緒に置いておけば、会議でも違和感がないかと思います。ちなみにこの技は明るい洋服を着ている場合でも効果が出ます。

Point 03
カメラの位置を高くする

webでの会議や飲み会の際にPCを机に置くと、顔を下から見上げるようになってしまうことがあると思います。

▼before

  • カメラの位置を高くする:before

ふいに顎をあげたときに鼻の穴が見えてしまったり、大変なことになるから顔を動かせない、なんてことも。 こりゃ辛いぞ……。

そこで、PCの配置に高さを出すと……

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  • カメラの位置を高くする:after

顔が多少すっきりして見えます! カメラを目線と同じ高さにすることで正面から映ることができます。

こんな感じで高くしました。

  • カメラの位置を高くする

私はティッシュボックスで丁度目線と同じくらいになりました。

ちなみにもっと高くすると、より小顔に見えました! ここまで高くしても違和感はありませんでした。

  • カメラの位置を高くする

長時間の会議だと首が痛くなってしまうかもしれないので短時間の時に試してみてください。

いかがだったでしょうか? リモート会議だけでなく、ネットでの飲み会などにも活用して見てくださいね!

▼今回「盛れる映り方」を教えてくれたカメラマン

グラフィ/ Graphy Inc.
代表取締役社長/ CEO
新井 達也/ Tatsuya Arai

<コメント>
「人や建築物、料理など、どんな被写体も撮影します。カメラのすべてを熟知することで、その性能を最大限引き出すことがモットー。就活の証明写真や飲食店メニュー用写真など、「魅力を引き出したい! 」という撮影があれば何でもご相談ください。」

公式サイト→ クリック

mami+(まみ)

LEBECCA boutique(レベッカ ブティック )ショップスタッフ。
美大出身の経験を生かし、「曖昧で心地よい気怠さ」をテーマにガラスリングをはじめとしたアート活動loom4(ルームフォー)を展開。
Twitter : https://twitter.com/mami_loom4
Instagram:https://www.instagram.com/mami1004tasu/