女優のすみれが、20日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~22:52)に出演し、日本の芸能界から離れていた理由について語った。

すみれ

すみれ

4月7日から上演されるミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』の宣伝を兼ねて出演したすみれ。2016年頃から日本での活動をセーブして拠点をアメリカに移し、女優業に力を入れていた。

この日、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志から、「久しぶりですよね。ちょっとお休みしてたんですか」と聞かれ、すみれは「ちょっとだけ。アメリカの方に結構行ってて」と説明。休んでいた理由については、「日本の芸能界には向いてないのかなと思う時期があって」と打ち明け、「疲れてしまって」と吐露した。

「ハッピーなキャラでいなきゃ、ちょっとおバカキャラでいなきゃ、面白くしなきゃダメなのかとか、外国人っぽいたどたどしい日本語が面白いとか。日本人なのに外国人扱いされてちょっと悲しいなとか」と当時の悩みを告白するすみれ。

松本は「日本の芸能界に向いている人なんて、いないですよ」と指摘して笑いを誘い、浜田雅功も「いやぁ…」「普段、英語でしゃべってたら日本語がちょっと(苦手)なのはしょうがない」と同情していた。