庶民の味方、人気焼肉チェーン「牛角」が、2月5日から3月1日までの期間限定で、メニュー29種47品を半額で提供するフェア「4年に一度の肉の日祭り」を開催している。

  • 29種の肉皿を全オーダーしてみた!

4年に一度の2月29日を"半額"でお祝い

毎年2月9日「肉の日」にお得なフェアを行う牛角だが、今年は4年に一度の肉の日となる2月29日を記念してスペシャルな催しを行いたいとのことで実現したのが、今回の半額フェア。29種46品の肉が半額になるのに加えて、焼肉には欠かせない生ビール(「アサヒスーパードライ<中>」税別250円)も半額になっている。

  • 普段はあまり食べないメニューも頼んじゃおう! 半額だからね

これだけのメニューが半額になる機会なんて、4年に一度どころかこの先再びやってくるかわからない。というわけで、今回は29種の肉を一気にオーダーしてみた。テーブルにド~ンと並んだ29種の肉・肉・肉! これが全部、通常の半額で提供される。定番の「牛角カルビ(S)」(税別245円)や「牛タン塩」(税別395円)から、「レッドホットスパイシーホルモン【牛】」(税別295円)、「たっぷりネギの鴨ロース」(税別345円)といった気になるメニューまで、お財布を気にせず食べられるのだからたまらない。

  • これ、全部半額。毎日が肉の日であってほしいと願った

せっかくだから、普段なかなか注文しないメニューを食べてみた

今回は、普段の自分なら積極的に注文しないかもしれないメニューを中心に紹介してみたい。まず、「たっぷりネギの鴨ロース」。焼肉といえば、やはり牛、豚を食べることがほとんどなので、鴨肉ってなかなか頼んだことがなかったのだが、食べてみて考えを改めた。なにしろ、分厚いのにめちゃめちゃ柔らかくて旨味たっぷり、すごく美味しいではないか。焼いた鴨ロースをソースの入ったアルミホイルの中で火を通し、ネギと一緒に食べるとまさに至福の味だ。

  • 「たっぷりネギの鴨ロース」は柔らかくてジューシー! 半額だから思わずおかわりしちゃいそう

ホルモン好きな筆者が惹かれたのが、「レッドホットスパイシーホルモン【牛】」。唐辛子で下味のついたホルモンを焼き、さらに小皿に入ったスパイスをかけて食べると、ホルモンのとろける味、独特の食感にスナックっぽいスパイスのサクサク感が加わり、新しいホルモンの食べ方を楽しめる。同様に「黒シビスパイシーホルモン【牛】」(税別295円)もスパイス付きで刺激的なシビれが味わえるので、いつもはホルモンを食べない人もこの機会に食べてみてはどうだろう。

  • 辛党におすすめな「レッドホットスパイシーホルモン【牛】」

  • 「レッドホットスパイシーホルモン【牛】」にサクサクなスパイスをかけてさらに旨味アップ

  • 見た目も異色な「黒シビスパイシーホルモン【牛】」

「テジカルビのはちみつ黒胡椒焼き」(税別295円)も食べてみた。当初は、「えっ甘い焼肉? 」と懐疑的だったのだが、いざ食べてみると、これが結構クセになる味。口に入れた瞬間に甘さが伝わってきて一瞬驚いたが、はちみつの甘さと肉の脂身の甘さが絶妙に融合。黒胡椒のピリッとした刺激も加わり奥行きのある味となっている。自分でも意外なことに、色んな肉を食べた結果、後で思い出した味がこの一皿だった。

  • 「テジカルビのはちみつ黒胡椒焼き」は海外からのお客さんにも好評なんだとか

  • 「テジカルビのはちみつ黒胡椒焼き」はなかなかクセになる味

その他にも、「上ハラミ(塩)」(税別345円)、「上ロース(塩)」(税別395円)等々を焼いては食べ、焼いては食べて、大満足。今回思ったのは、肉の美味しさに信頼のある牛角だからこそ、こうした半額フェアが実施できるのだということ。安くて美味しいのなら、こんなに嬉しいことはない。半額フェアを利用して、牛角のメニューを全部食べ尽くすつもりで足を運んでみては? 詳細はオフィシャル・ウェブサイトまで。

●information
「4年に一度の肉の日祭り」
対象店舗:全国の牛角店舗(※牛角ビュッフェを除く)
開催期間:2020年2月5日から3月1日
利用方法:着席時に専用サイトのクーポン画面提示、もしくは専用チラシを提出
注意事項:割引後の会計金額3,000円(税抜)以上で利用可 / 他クーポン、割引券、優待券との併用不可 / 1組1回1枚のみ利用可 / ランチタイムは利用出来ない場合あり。

著者:岡本貴之

1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。好きなRCサクセションのアルバムは『BLUE』。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」