放送2年目に突入したTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)より、11月17日(日)の放送予定となっている第81話「熱血漫画家 妖怪ひでり神」のあらすじと先行場面カットが公開された。

  • 第81話「熱血漫画家 妖怪ひでり神」より

第81話に登場する妖怪・ひでり神役は江原正士が担当する。

■ひでり神 cv. 江原正士
熱を吸収して巨大化する、一つ目の妖怪。その見た目の恐ろしさ故に、人間からは怖がられてしまう。

  • ひでり神

●TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』、第81話のあらすじ&場面カット

■第81話「熱血漫画家 妖怪ひでり神」
漫画を愛するひでり神(cv. 江原正士)は、好きが高じて自分でも描くようになった。出来上がった原稿をいくつかの出版社に持ち込むも、容姿に驚かれ誰も受け取ってくれない。鬼太郎(cv. 沢城みゆき)に代わりに持ち込むように頼むも、断られてしまう。しかしある日、週刊少年マシンガンの副編集長、角富(cv. 楠大典)と出会う。彼は妖怪を理由に原稿を突き返さずに評価した上で、編集としてひでり神を指導し始める。意気揚々と作業に取り掛かるひでり神だったが、どのネームも没を言い渡される。何度目かの没を言い渡されたひでり神はとうとう怒りだす。そんなひでり神を前に角富は…!?
(演出:角銅博之、脚本:金月龍之介、作画監督:袴田裕二、美術:加藤恵)

●ゲゲゲの鬼太郎 第81話予告「熱血漫画家 妖怪ひでり神」

TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、フジテレビほかにて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション