JR西日本は7日、湖北路を走る「SL北びわこ号」の2019年秋季運転の概要について発表した。今秋はD51形200号機が牽引し、10~11月の5日間運転される。

  • 「SL北びわこ号」の秋季運転はD51形200号機が牽引

この秋運転される「SL北びわこ1号」は、米原駅を10時9分に発車し、北陸本線を走行。途中の長浜駅・虎姫駅・河毛駅・高月駅に停車し、木ノ本駅には10時52分に着く。12系客車5両(定員424名・全席指定席)を蒸気機関車D51形200号機が牽引して運転される。

運転日は10月13・20・27日、11月3・10日の5日間(すべて日曜日)。車内ではJR西日本の社員が乗客の写真撮影などを行い、思い出作りを手伝う。終点の木ノ本駅でもさまざまなイベントが開催される予定となっている。なお、今回の発表時点で、空席が残っている日は11月10日のみだという。全車指定席のため、乗車する際は普通乗車券の他に指定席券530円(こども260円)が必要となる。