毎日バリバリ仕事をしたい、働き盛りのビジネスマンにとって、一にも二にも大切なのは、健康。年齢を重ねると、普段はテレビやWEBで何気なく見ている「腸内環境」という言葉も気になってくる。今回は、ダノンジャパンが開催した、新製品『DANONE BIO 果実の甘みだけ』プレス発表会で、おいしいヨーグルトを試食しながら、トークショーで腸活について聞いてきた。

  • 「DANONE BIO 果実の甘みだけ」なら腸活が続けられるかも

    ヨーグルトの中にしっかりと果実のおいしさが詰まっていた

効率的に続けられる"腸活"のために

これは、9月23日から全国に向けて出荷が開始される「ダノンビオ」の3つの新製品、「ダノンビオ 果実の甘みだけ りんごと白ぶどう」「ダノンビオ 果実の甘みだけ オレンジのピールと果肉」「ダノンビオ 3つの素材だけ まろやか黒糖」の発表会として行われたもの。「ダノンビオ」は、今年2月よりブランドコンセプトのリニューアルを行い、「毎日、手軽に、自然に、効率的に続けられるあなたらしい腸活」を提案するコンセプトとして、「BIO腸活 MY生活」を謳ってきた。今回の新製品は、そのイメージをさらに推し進めるため、素材本来の甘みに着目したものだという。白砂糖を使わずに、果実や黒糖、ヨーグルト本来の甘みで自然なおいしさが感じられる、というのがセールスポイントだ。

  • 健康で生き生きとした印象のモデル・ヨガインストラクターの野沢和香さん

"おいしい腸活"が継続のキーポイント

商品説明に続いて、モデル・ヨガインストラクターの野沢和香さんと、おおたけ消化器内科クリニック院長の大竹真一郎さんが登壇してトークショーが行われた。健康的で生き生きとした生活を送る秘訣を訊かれた野沢さんは、モデルの体調管理をストイックにしすぎるとストレスになってしまうため、まずはストレスをためないこと、いつも楽しいことの引き出しを持ってワクワクしていることなどを挙げた。また、食事は好きなときに好きなだけ食べているのだとか。昔はあらゆるダイエットにチャレンジして、撮影が終わるとドカ食いするという食生活を送っていたそうだが、ヨガを始めてからは食べた分運動するようになり健康な生活を自然に維持できているようだ。

  • 野沢和香さんと、おおたけ消化器内科クリニック院長の大竹真一郎さんが登壇してトークショーが行われた

大竹院長によると、腸内環境をよくすると、ストレスを感じにくい体や痩せやすい体を作ることができるという。腸内環境を整えるためには、偏った食事をせず、鶏肉や魚、野菜で繊維質をしっかりとること。体形の維持にも、バランスよく食べる、食べ過ぎたら運動するという、地に足が付いたシンプルな考えを続けることが大事だという。また、腸内環境を良くしようと思ったら、普段から発酵食品やヨーグルトなどの摂り入れて、「腸に定着させること」が大切なんだとか。「今日はお腹の調子が悪いから、今日だけヨーグルトを食べよう」では意味がないそうだ。う~ん、ちょっと身に覚えあるなあ。

トークの後半では、お2人が新製品を壇上で試食した。「ダノンビオ 果実の甘みだけ りんごと白ぶどう」を食べた大竹院長は、「これ、本当に果実の甘みだけですか?」と驚いた様子。野沢さんも「ほどよい甘さでまろやかで、さっぱりしていておいしいです」とその味を絶賛していた。「ダノンビオ 果実の甘みだけ オレンジのピールと果肉」についても、2人とも「おいしい! 」とペロリと平らげていた。

  • 腸内環境を整えるには毎日続けることが大事

その後、筆者も試食されてもらった。「りんごと白ぶどう」は、りんごのシャクシャクした食感の良さと、酸味のあるさっぱりとした甘さが自然な感じでおいしい。「オレンジのピールと果肉」は、甘さの中にもピールのちょっとした苦味がよいアクセントになっていておいしかった。

果実の甘みだけで作っており糖分も気にならず、毎日おいしく食べられるこの製品なら、腸活も続けられるような気がする。みなさんも一度食べてみては。

著者:岡本貴之

1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。好きなRCサクセションのアルバムは『BLUE』。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」