旅行に行きたいけど、なかなか時間が取れないという人は多いのではないでしょうか。そういった人におすすめしたいのが、日帰りで行ける旅行スポットです。関東近辺には、遊園地や動物園、博物館などさまざまなタイプのスポットがあります。

そこで今回は、関東近辺で利用できるおすすめの日帰りレジャースポットを25カ所紹介します。

【東京都内】日帰り遊びスポット7選

まずは、東京都内でおすすめの日帰りスポットを7つ紹介します。

※以下、各施設の情報は2019年7月時点でのものになります。都度休館日やメンテナンス日等が変動する可能性もございます。行く際には、事前に各施設のHPにて確認することを推奨いたします

1.よみうりランド

よみうりランドは東京都稲城市、神奈川県川崎市にまたがって広がるレジャーランドです。ジェットコースターなどのアトラクションのほか、季節ごとにイベントが行われるなど、大人でも十分に楽しめる施設となっています。

またプールの利用もできることから、夏場は比較的込み合っていますが、冬やプール終了後の頃は比較的空いています。室内型のアトラクションも複数あるので、小雨の日なども狙い目ですね。

  • よみうりランド

    よみうりランド

よみうりランド
住所 : 東京都稲城市矢野口4015-1
営業時間 : 時期や曜日によって異なる
料金 :
・入園料1,800円
・ワンデーパス(入園+のりもの乗り放題)5,400円
・ひよこパス(入園+指定のりもの乗り放題)3,800円
……ほか、のりもの券や夕方パス等あり。
アクセス :
・京王線「京王よみうりランド駅」から小田急バスで約5分またはゴンドラで5分~10分
・小田急線「読売ランド前駅」から小田急バスで約10分
公式サイト : http://www.yomiuriland.com/

2.東京ミステリーサーカス

東京ミステリーサーカスは、新宿区歌舞伎町で「リアル脱出ゲーム」をはじめとした各種体験型のゲームやイベントを満喫できる施設です。

ゲームやイベントに参加するときは、会場の中を動き回ることもあるので、動きやすい服装、スニーカーで参加することをおすすめします。頭と体を使ってぜひリフレッシュしてみてください。

  • 東京ミステリーサーカス

    東京ミステリーサーカス(画像は公式サイトより)

東京ミステリーサーカス
住所 : 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 APMビル
営業時間 : 平日 11:30~22:00 、土日祝 9:30~22:00
料金 : 開催されるイベントによって異なる
アクセス :
・JR「新宿駅」東口から徒歩7分
・西武線「西武新宿駅」から徒歩2分
・東京メトロ「新宿三丁目駅」から徒歩10分
・東京メトロ「東新宿駅」から徒歩10分
公式サイト : https://mysterycircus.jp

3.としまえん

としまえんは、練馬区にある水と緑の遊園地です。開園してから90年を超えている歴史ある遊園地である一方で、近年になって新しくなった施設もあります。園内はアトラクションのほかにプールもあり、夏場は大勢の人で賑わっています。

  • としまえん

    としまえん

としまえん
住所 : 東京都練馬区向山3-25-1
営業時間 : 時期や曜日によって異なる
料金 :
・入園券(としまえんの入園のみ) 大人(中学生以上)1,000円
・のりもの1日券(入園+のりものフリー)大人 4,200円
アクセス : 都営大江戸線/西武線「豊島園駅」を出てすぐ
公式サイト : http://www.toshimaen.co.jp/

4.サンリオピューロランド

サンリオピューロランドは、さまざまなサンリオのキャラクターと触れ合うことができる東京都多摩市にある全天候型屋内テーマパークです。

園内に入ったら「本日のスケジュール」を確認できるので、その日のショーの時間などを確認しましょう。また、ホームページでは混雑予想がなされているため、事前に当日の人の多さを把握することができます。

  • サンリオピューロランド

    サンリオピューロランド

サンリオピューロランド
住所 : 東京都多摩市落合1-31
営業時間 :
日によって異なる。詳細は公式サイトから「カレンダー」にて確認
料金 :
・平日3,300円
・休日3,800円
・アフタヌーン(平日14時~/休日15時~)2,200円
※2019年10月1日より一部値上げ予定。
アクセス : 京王線「京王多摩センター駅」/小田急線「小田急多摩センター駅」から徒歩10分
公式サイト : https://www.puroland.jp/?target=seasonal

5.宇宙ミュージアム TenQ(テンキュー)

文京区にある宇宙ミュージアムTeNQは、2014年7月にオープンしたエンターテインメントミュージアムです。

「見る、触れる、想像する、9つの宇宙体験」というキャッチコピーのもと、さまざまな体験ができます。エントランスから入り、暗い空間で不思議な音が響くトンネルを進むと、全長4.5mのプロジェクションマッピングや、直径11mの4K×4Kの高精細映像を見られる円形シアターなどが待ちかまえます。また、都心なのでその後の行動もしやすいのも嬉しいポイントですね。

同ミュージアムは時間指定での入場となるため、混雑時にも比較的すぐ入れるのは魅力的です。実際に行く場合には、当日券が売り切れている可能性を見越してチケットの事前購入をしておくことをおすすめします。

  • 宇宙ミュージアム TenQ(テンキュー)

    宇宙ミュージアム TenQ(テンキュー) (画像は公式サイトより)

宇宙ミュージアム TenQ(テンキュー)
住所 : 東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル 6F
営業時間 :
・平日11:00~21:00
・土日祝日/特定日10:00~21:00
料金 : 前売り券:1,600円、当日券:1,800円(会員割引あり)
アクセス : JR中央線/総武線/都営地下鉄三田線「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営地下鉄大江戸線「春日駅」から徒歩圏内
公式サイト :https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

6.三鷹の森ジブリ美術館

三鷹の森ジブリ美術館は、ジブリ作品でおなじみの宮崎駿さんが館主を務めるアニメーションの美術館です。ジブリ関連の作品はもちろんそれ以外の作品も数多く展示されているため、ジブリファンはもちろん、そうではない人も楽しむことができます。

三鷹の森ジブリ美術館は、先に紹介した「TenQ」と同様に、日時を指定して利用する予約制となっているため、基本的に待ち時間などはありません。こちらもホームページを確認し、事前に予約しておきましょう。

  • 三鷹の森ジブリミュージアム

    三鷹の森ジブリミュージアム

三鷹の森ジブリ美術館
住所 : 東京都三鷹市下連雀1-1-83
営業時間 : 日時指定の予約制
料金 : 大人1,000円
アクセス :
・JR「三鷹駅」から徒歩で約15分
・JR「三鷹駅」からコミュニティバスで約5分
公式サイト :http://www.ghibli-museum.jp/

なお、最寄りの「三鷹駅」からはジブリ美術館行きバスの直行便が出ていますが、時間に余裕がある場合は美術館にあえて徒歩で行くのもおすすめです。駅から美術館への道には、玉川上水が流れており、自然を感じながらゆったりとした気分を味わうことができますよ。

【合わせて読みたい】 : ジブリ美術館のみならず! 三鷹の魅力は食べ歩きグルメと街歩きにあり (2017年12月掲載)

7.花やしき

花やしきは江戸時代の1853年にオープンした日本最古の遊園地です。絶叫マシンやお化け屋敷などさまざまなアトラクションがあり、中でも、日本で最も古いコースターである「ローラーコースター」は一度は乗っておきたいアトラクションです。花やしきは、レトロな雰囲気のある遊園地であるため、子どもはもちろん、大人でも十分に満足すること間違いなしです。

また、花やしきを出た後、もしくはその道中には、浅草散策をしてみるのもよいでしょう。

  • 花やしき

    花やしき

花やしき
住所 : 東京都台東区浅草2-28-1
営業時間 : 平日10時~17時、土・日10時~18時
料金 : 通常1,000円、フリーパス(入園料別途) 2,300円
アクセス : つくばエクスプレス「浅草駅」、地下鉄銀座線/地下鉄浅草線/東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩で5分
公式サイト : https://www.hanayashiki.net/

【合わせて読みたい】 : 浅草は仲見世だけじゃない! 浅草のありとあらゆる通りで食べ歩きしてみた (2017年8月掲載)

【神奈川県内】日帰り遊びスポット3選

続いては、神奈川県のおすすめスポットを紹介します。

8.カップヌードルミュージアム横浜

カップヌードルミュージアム横浜は、その名の通りカップヌードルなどのインスタントラーメンについて学べる博物館です。オリジナルのカップヌードルが作れるほか、チキンラーメンを自分で作ることもできます。カップヌードルやチキンラーメンなどラーメンについて詳しくなれるため、ラーメンが好きな人にはたまらない施設となっています。

  • カップヌードルミュージアム横浜

    カップヌードルミュージアム横浜

カップヌードルミュージアム横浜
住所 : 神奈川県横浜市中区新港2-3-4
営業時間 : 10:00~18:00(入館は17:00まで)
料金 : 大人500円
※アトラクション料金
・チキンラーメンファクトリー中学生以上 : 500円
・マイカップヌードルファクトリー : 1食300円
・カップヌードルパーク : 1回300円
アクセス :
・みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩で8分
・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩で12分
公式サイト : https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

【合わせて読みたい】 : 世界に1つだけの「カップヌードル」をつくろう! ~カップヌードルづくり体験レポート~ (2012年3月掲載)

9.プレジャーフォレスト

プレジャーフォレストは相模原市にあるアウトドアと遊園地が合体したレジャー施設。キャンプ場もあるので宿泊も可能ですが、温泉を利用することもできるので、たくさん遊んで温泉に入って日帰りするという計画もおすすめです。

  • プレジャーフォレスト

    プレジャーフォレスト (画像はプレジャーフォレストYoutubeチャンネルより)

プレジャーフォレスト
住所 : 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
営業時間 : 平日10時~16時、土日祝日9時~17時
定休日 : 毎週木曜日
料金 :
・入園料 : 大人1,700円
・フリーパス : 3,900円
アクセス :
・JR中央線「相模湖駅」から「プレジャーフォレスト前」までバスで8分
※京王線「橋本駅」からもプレジャーフォレスト行きのバスあり
公式サイト : https://www.sagamiko-resort.jp/

10.アソビル

アソビルは、横浜駅に直結している複合型のエンターテインメント施設。もともとは横浜駅中央郵便局別館だった建物をリノベーションして誕生しました。地下1階から屋上まで計6フロアがあり、それぞれのフロアではスポーツやハンドメイド、VR体験などを楽しめます。

横浜駅直結でアクセスが良いため、休日の朝にゆっくり起きてから訪れても十分に遊ぶことができます。帰りには中華街などでご飯を食べて帰るというのもおすすめですよ。

  • アソビル外観

    アソビル外観

アソビル
住所 : 神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル
営業時間 : 全館営業時間 10:00-22:00 (フロアによって異なる)
定休日 : 月曜日 (日曜日はカフェ営業のみ)
アクセス : JR「横浜駅」から徒歩で1分
公式サイト : https://asobuild.com/

【埼玉県内】日帰り遊びスポット4選

続いては、埼玉県のおすすめスポットを紹介します。

11.東武動物公園

東武動物公園は、宮代町にある遊園地、動物園が合体したレジャースポットです。遊園地ではジェットコースターなどのアトラクションがあり、夏はプールの利用ができ、冬にはイルミネーションを見ることができます。また、動物園には100種類以上の動物が生息しています。動物や自然を見て心を癒し、アトラクションに乗ってストレスを発散してみてはいかがでしょうか。

  • 東武動物公園

    東部動物公園

東武動物公園
住所 : 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
営業時間 : 6月は9:30~17:30
定休日 : 水曜日(7月・8月は日によって異なる)
料金 :
・一般入園料大人1,700円
・ワンデーパス大人4,800円
・イルミネーション料金大人1,200円
・イルミネーションパス(入園+のりもの乗り放題)大人3,000円
アクセス : 東武伊勢崎線「東武動物公園駅」から徒歩で10分、バスで5分
公式サイト : http://www.tobuzoo.com/

12.ムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパークは飯能市に2019年3月にオープンしたばかりの施設。その名の通り、ムーミンの世界を体験でき、物語の世界に自分が入り込んだかのような感覚になれるアトラクションやレストラン、ショップなどがあります。ムーミン好きはもちろん、あまり知らないという人でも十分に楽しむことができる施設です。

  • ムーミンバレーパーク

    ムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパーク
住所 : 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
営業時間 : 平日 10:00~21:00、土日祝 10:00~21:00
料金 : 入園料1,500円
アクセス : 西武池袋線「飯能駅」からバスで約13分
公式サイト : https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/

【合わせて読みたい】 : ムーミンバレーパークがいよいよオープン! その全貌を一足先に大公開 (2019年3月掲載)

13.西武園ゆうえんち

西武園ゆうえんちは、所沢市にある遊園地。遊園地ということで各種アトラクションはもちろん、夏はプールが楽しめるほか、秋になるとイルミネーションも見られます。駅から徒歩で行けるなどアクセスもしやすいため、日帰りにもぴったりなスポットです。

  • 西武園ゆうえんち

    西武園ゆうえんち

西武園ゆうえんち
住所 : 埼玉県所沢市山口2964
営業時間 : 10:00~17:00
料金 :
・入園料 (ゆうえんち入園のみ)1,200円
・ワンデーフリーチケット (ゆうえんち入園+一部を除くアトラクション乗り放題)2,800円
アクセス :
・西部多摩湖線「西武遊園地駅」、西武山口線「遊園地西駅/西武遊園地駅」からすぐ
・関越自動車道「所沢IC」から車で約30分
・圏央道「入間IC」から車で約20分
公式サイト : https://www.seibu-leisure.co.jp/

14.鉄道博物館

さいたま市大宮区にある鉄道博物館は、その名の通り“鉄道の歴史がわかる博物館”です。鉄道の日である2007年10月14日に開館しました。

博物館には計7つのエリアがあり、それぞれのエリアでは運転体験や鉄道の仕組みを学ぶことができます。鉄道は多くの人にとって身近なものであるため、興味を持って楽しむことができるでしょう。

開館は10時ですが、土日祝日などは開館時間前から大勢の人が並ぶこともあるので、時間には余裕を持って行動するようにしましょう。

  • 鉄道博物館

    鉄道博物館

鉄道博物館
住所 : 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
営業時間 : 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週火曜日、年末年始
料金 : 入館料:1,300円、年間パスポート:5,000円
アクセス :
・JR「大宮駅」からバスで「鉄道博物館(大成)駅」下車後徒歩1分
・首都高速埼玉大宮線「新都心西口」から約4km
・首都高速埼玉大宮線「与野出口」から約5km
公式サイト : http://www.railway-museum.jp/

【合わせて読みたい】 : 「鉄道博物館」に関する最新情報はこちら

【千葉県内】日帰り遊びスポット3選

続いては、千葉県のおすすめスポットを紹介します。

15.鴨川シーワールド

鴨川シーワールドは、「海の世界との出会い」というコンセプトのもと1970年にオープンした水族館です。さまざまな水生生物のパフォーマンスが見られるほか、水族館では深海魚や珍しい生物などを見ることもできます。レストランやホテルもあるのでゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

  • 鴨川シーワールド

    鴨川シーワールド

鴨川シーワールド
住所 : 千葉県鴨川市東町1464-18
営業時間 : 9:00~17:00
料金 : 1DAYチケット3,000円(高校生以上)
アクセス :
・JR外房線/内房線「安房鴨川駅」から無料送迎バスで10分
・「海ほたるPA」から車で約70分
公式サイト : http://www.kamogawa-seaworld.jp/

16.東京ドイツ村

東京ドイツ村は、袖ケ浦市にあるドイツの田園風景を楽しむことができるテーマパークです。2001年3月8日に開園したドイツ村は、東京ドーム19個分の広さを誇ります。園内では自然のほか、アトラクションがあり動物園も併設されています。

  • 東京ドイツ村

    東京ドイツ村

東京ドイツ村
住所 : 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間 : 9:30~17:00(年中無休)
料金 :
・大人800円
・入園パスポート(入園のみ) 5,000円
・ALLパスポート(入園+アトラクション) 10,000円
アクセス :
・JR内房線「袖ケ浦駅」から東京ドイツ村行きのバスに乗車
・館山自動車道姉崎「袖ヶ浦IC」から車で約5分
公式サイト : http://t-doitsumura.co.jp/

17.成田ゆめ牧場

成田ゆめ牧場は成田市にある約30万平方メートルの広さを持つ牧場です。牛乳に対するこだわりの強い牧場であり、牧場内で食べられる乳製品は絶品です。動物とのふれあいのほか、アスレチックがあったり、ドッグガーデンがあったり、自然と触れ合えたりとリラックスした時間を過ごすことができるでしょう。

  • 成田ゆめ牧場

    成田ゆめ牧場

成田ゆめ牧場
住所 : 千葉県成田市名木730-3
営業時間 : 9:00~17:00
料金 : 大人1,400円
アクセス : JR成田線「滑河駅」から送迎バスあり
公式サイト : https://www.yumebokujo.com/about-open.html

【茨城県内】日帰り遊びスポット3選

続いては、茨城県のおすすめスポットを紹介します。

18.かみね公園 レジャーランド

茨城県日立市宮田町にあるかみね公園 レジャーランドは、コースーターやゴーカート、観覧車など定番のアトラクションからスカイトレインや酔っ払い体験ができるファンハウスなどが楽しめる遊園地と動物園が合体したレジャー施設です。

遊園地や動物園の他にも市民プールもありますが、それぞれ営業時間が異なるので注意してください。

  • 日立かみねレジャーランド

    日立かみねレジャーランド (画像は公式サイトより

日立かみねレジャーランド
住所 : 茨城県日立市宮田町5-2-22
営業時間 :
・3月~10月9:00~17:00
・11月~2月9:30~16:15
定休日 : 月曜日
料金 : 大人450円、セット入園券810円(動物園とレジャーランドの券)
アクセス :
・JR常磐線「日立駅」からバスで約10分
・常磐自動車道「日立中央IC」から、有料道路を経由して、いわき方面へ走行
公式サイト : http://kaminepark.sakura.ne.jp/leisure.htm

19.国営ひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあるひたち海浜公園は、春夏秋冬でさまざまな植物を見ることができる公園だ。面積は約200haにもおよび、園内にはいたる所に多くの自然が並びます。

非常に広い公園なので動きやすい格好で訪れることをおすすめします。長く歩き回ることになるので、夏場などは水分補給をお忘れなく!

  • 国営ひたち海浜公園

    国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園
住所 : 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間 :
・3月1日~7月20日 9:30~17:00
・7月21日~8月31日 9:30~18:00
・9月1日~10月31日 9:30~17:00
・11月1日~2月末日 9:30~16:30
定休日: ・毎週月曜日
・12月31日、1月1日、2月の第1火曜日からその週の金曜日まで
入園料金 : 大人450円
アクセス :
・JR常磐線「勝田駅」から路線バスへ乗り換え、海浜公園西口、もしくは海浜公園南口で下車後、徒歩
・常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から車ですぐ
公式サイト : https://hitachikaihin.jp/

20.ビアスパークしもつま

下妻市のビアスパークしもつまは、天然温泉に加えてしもつま地ビールの醸造施設を併設している施設。平日働いて疲れた体を温泉とビールで癒したいという人にはぴったりです。日帰り温泉の営業時間は10時~22時となっているため、お昼過ぎから夕方までゆっくりして夜に帰宅することも可能ですよ。

  • ビアスパークしもつま

    ビアスパークしもつま (画像は公式サイトより)

ビアスパークしもつま
住所 : 茨城県下妻市長塚乙70-3
営業時間 : 10:00~22:00(日帰り温泉)
定休日 : 毎月第2火曜日
料金 : 日帰り温泉 大人700円
アクセス : 関東鉄道常総線「下妻駅」から車で約10分
公式サイト :https://beerspark.com/

【栃木県内】日帰り遊びスポット5選

続いては、栃木県のおすすめスポットを紹介します。

21.江戸ワンダーランド日光江戸村

『江戸ワンダーランド日光江戸村』は、その名の通り江戸時代をテーマにした歴史テーマパークです。職業体験、生活文化、侍修行、せんべい焼きなど江戸時代の人々の生活様式や文化を実際に見て、体験することができます。パーク内は街道、宿場町、商家街、武家屋敷、忍者の里の5つのエリアに別れているほか、当時の人々の服装に着替えることも可能。身も心も江戸時代にどっぷりとはまることができるでしょう。

  • 日光江戸村

    日光江戸村

江戸ワンダーランド日光江戸村
住所 : 栃木県日光市柄倉470-2
営業時間 :
・3月20日~11月30日 9:00~17:00
・12月1日~ 3月19日 9:30~16:00
料金 : 1日 4,700円、午後のみ 4,100円(14時以降、冬場は13時以降)
アクセス :
・東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」からバスで15分、タクシーで10分
・日光宇都宮道路「今市IC」から車で約15分
公式サイト : http://edowonderland.net/

22.那須ハイランドパーク

那須ハイランドパークは、那須町にある北関東の中でも最大級のレジャーランドです。周囲は大自然に囲まれており、ジェットコースターやウォーターコースター、迷路などをはじめとしたアトラクションやVRを体験できる施設、愛犬を連れていける施設など、約40種のスポットがあります。

電車を利用する場合の最寄駅は那須塩原駅ですが、そこからバスで70分ほどかかるので、車での来園をおすすめします。

  • 那須ハイランドパーク

    那須ハイランドパーク (画像は公式サイトより)

那須ハイランドパーク
住所 : 栃木県那須郡那須町高久乙3375
営業時間 : 9:30~17:00
料金 :
・入園 1,600円、ファンタジーパス(1日乗り放題パス) 4,000円
・ファンタジーパスセット(入園+ファンタジーパス) 5,600円
アクセス :
・東北自動車道「那須IC」から車で約20分
・東北自動車道「黒磯板室IC」から車で約30分
公式サイト : https://www.nasuhai.co.jp/

【合わせて読みたい】 : 東京から1時間半! 那須ハイランドパークは3歳未満の子連れでも楽しみ放題 (2017年3月掲載)

23.ツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎは、茂木町にある「モビリティテーマパーク」。サーキットを併設しているのが特徴で、四輪のSUPER GT、二輪の日本グランプリなど日本トップクラスのレーサーが集う大会が開催される場所でもあります。レースの他にも、グランピング施設やアスレチック、立体迷路などもあり、家族や友人と楽しむことができますよ。

  • ツインリンクもてぎ

    ツインリンクもてぎ (画像は公式サイトより)

ツインリンクもてぎ
住所 : 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
営業時間 :
平日10:00~17:00、土日9:30~17:30(イベント開催時などは異なる)
アクセス :
・真岡線「茂木駅」からバスで20分
・常磐自動車道「水戸IC」から車で40分
・常磐自動車道「水戸北IC」から車で30分
・北関東自動車「真岡IC」から車で50分
・東北自動車道「矢板IC」から車で90分
公式サイト : https://www.twinring.jp/

24.東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェアは、25分の1の大きさで再現した世界的に有名な建物や世界遺産が見られる博物館です。47の世界遺産を含めて展示されているのは合計102点(7月19日時点)。一日で世界中の有名なスポットを訪れた気分になることができます。

  • 東武ワールドスクエア

    東武ワールドスクウェア (画像提供 : 日光市観光協会公式サイト「日光旅ナビ」)

東武ワールドスクウェア
住所 : 栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
営業時間 :
・夏期(3/20~11/30) 9:00~17:00
・冬期(12/1 ~ 3/19)9:30~16:00
料金 : 当日券:2,800円、前売り券:2,500円
アクセス :
・東武鉄道鬼怒川線「東武ワールドスクウェア駅」から徒歩で1分
・日光宇都宮道路「今市IC」から車で約20分
・日光宇都宮道路「土沢IC」から車で約30分
公式サイト : http://www.tobuws.co.jp/

25.那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国はその名の通り、たくさんの動物たちと触れ合うことができるテーマパークです。動物たちが出演するショーは毎日行われており、動物のすごさを実感することができるでしょう。また、餌やりもできますよ。カピバラ、アルパカ、レッサーパンダ、犬、猫、うさぎなどさまざまな動物たちに出会えます。

  • 那須どうぶつ公園

    那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国
住所 : 栃木県那須郡那須町大島1042-1
営業時間 :
・平日 10時~16時
・土日祝/GW/夏休み 9時~17時
定休日 : 水曜日 (春休み・GW・夏休み・祝日は営業)
料金 : 2019年3月16日~12月2日まで2,400円
アクセス :
・JR東北新幹線/東北本線「那須塩原駅」からシャトルバスで約70分※予約制
・東北自動車道「那須高原SA」から車で約15分
・東北自動車道「那須IC」から車で約30分
・東北自動車道「白河IC」から車で約15分
公式サイト : https://www.nasu-oukoku.com/

まとめ

今回は、日帰りで訪れることのできる関東地方のおすすめレジャースポットを25個紹介しました。今回取り上げたように、遊園地から温泉、動物園、博物館など関東地方だけでもさまざまなスポットがあります。

ドライブしながら遠方に足を運ぶのも楽しいし、電車で気軽にアクセスできる都心のスポットを訪れるのもいいでしょう。日帰りとはいっても十分に満足できますよ。ぜひ、休日の過ごし方の参考にしてみてください。

「日帰り旅行」スポットをもっと見る

せっかくの休日には、仕事のことは忘れてリラックスしたいものです。とはいえ、毎週の休日を行き慣れた場所で過ごすのはちょっともったいないかも?

そんなときにおすすめなのが「日帰り旅行」。マイナビニュース編集部では、都内から日帰りで行けるスポットを調査! 電車で行けるスポットや、混浴スポット、上京したての人におすすめのスポット……などなど、さまざまな場所を紹介していますので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

【合わせて読みたい】 : 「日帰り旅行」についての記事はこちら

休日はしっかりと休んで、エネルギー満タンで仕事に向かいましょう!