人気ドラマシリーズ『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』でディラン・マッケイを演じていたルーク・ペリーが3月4日(アメリカ現地時間)に亡くなったことを受け、ディランの声優を務めていた小杉十郎太が5日、ツイッターを通じてコメントした。

小杉は「ルーク・ペリーが亡くなるなんて信じられない」と胸の内を明かし、「ディラン・マッケイは僕にとってもう一人の自分と言っても過言ではない」と存在の大きさを表現。「喜びも悲しみも共有してきた。今でもそうだ」とし、「ルーク、悲しすぎるけどどうぞ安らかに。いつかゆっくり話そう。ディランは俺の中に生きつづけるぜ…」と追悼メッセージをつづっている。

海外メディアによると、ルークは現地時間2月27日、重度の脳卒中により自宅で倒れて病院に搬送。意識が戻らないまま3月4日に息を引き取った。52歳だった。