俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が、きょう18日に放送されるテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』の2時間スペシャル(20:00~)に登場する。

野村周平(左)と桜井日奈子

今夜の放送では、DEAN FUJIOKAが、同局系ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(19日スタート、毎週土曜23:15~)の主題歌「Maybe Tomorrow』をテレビ初披露。そこで、同ドラマに出演する野村と桜井が、応援に駆けつける。

野村は、初出演となる『Mステ』に、「僕なんかが出演させていただいていいのかな…」と緊張気味な様子。タモリと会うのも初めてだそうで、「『タモリ倶楽部』が大好きなんです!」と、憧れの人との対面を心待ちにしているようだ。

一方の桜井は「“金曜日といえば『ミュージックステーション』”というくらい毎週見ていた」といい、「アーティストさんがタモリさんとお話しするところが特に好きです。緊張感とかが伝わってきて、テレビの前なのに、その場にいるような、じっと見守っている感覚になります」と、率直な感想を語っている。さらに、「まさか自分も出演できるなんて夢にも思わなかったので、しっかり目に焼き付けて、感想を家族に話したいと思います」と意気込んだ。

  • DEAN FUJIOKA

DEANは今回披露する楽曲について「実は最初はバラードっぽい曲を作っていたのですが、それを一度白紙に戻して作り直して、こういった形になりました。跳ねた、スウィングするようなリズムで、生きていく強さを表現しています」と紹介。「(ドラマは)余命短い男の子とそれを支える女の子の物語という若者の恋愛がテーマなんですが、暗くならない方が良く、何かしらの“天国感”を出したいなと考え、ブラスがガッツリ入って、スウィングしているビッグバンドっぽいサウンドにしてみました」と聴きどころを明かした。

野村は「脚本(原作)に沿っている素晴らしい楽曲だなと思いました」と絶賛。DEANとは旧知の仲だそうで「昔から知っているのですが、とてもナイスな方です」と、印象を語る。

桜井も「四葉のクローバー、夜空、お守りなど、作品の中で2人の印象的なシーンに出てくるワードが歌詞に入っているので、(2人が演じる)逞(たくま)と繭(まゆ)の思い出が自然と頭の中に広がります。世界で一番幸せな2人になろうというフレーズは、逞が繭との未来を信じてつづった歌のようにも感じられて、グッときました」と、ドラマと歌詞の世界観にも触れながら感想を話した。

今夜の放送では他にも、DA PUMPが「U.S.A.」に続く2019年第1弾シングル「桜」(3月6日発売)を初披露。また、バックストリート・ボーイズが、9年ぶりに出演し、「I Want It That Way」「Don't Go Breaking My Heart」をパフォーマンスする。

  • DA PUMP

  • バックストリート・ボーイズ