女優の本田翼と俳優の岡山天音がダブル主演を務めるMBS/TBSドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』が、MBSで本日6日(毎週日曜24:50~、初回25:20~)より、TBSで8日(毎週火曜25:28~、初回25:33~)よりスタートする。

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』

    左から芦名星、岡山天音、本田翼、宮野真守、筧美和子

同作は、オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』をモチーフにした金田一蓮十郎氏の同名漫画を実写ドラマ化しいた、『ドラゴンクエストX』で知り合った男女の物語。ゲーム内で女子キャラクターに扮して過ごしていたオタク男子・さつきたくみ(岡山)が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子・おかもとみやこ(本田)。結局2人は現実世界でシェアハウスを始めることとなり…!? という、ドラゴンクエストプレイヤー同士のシェアハウス生活を描くラブコメ作品だ。

先月、都内で行われた制作発表会には、本田翼、岡山天音、宮野真守、芦名星、筧美和子が登壇。W主演の本田と岡山は、お互いの印象について聞かれると、岡山は「本田翼さんホンモノだ!」と思ったと当時の素直な興奮を伝え、現場では本田がセラピストのように優しく接してくれたことを語った。一方、本田は「マイペースそうな人だなと私は思いましたね。そしたら、シンプルに人見知りだったというのが後にわかりました」と初対面の時の印象を語った。

本田はまた、約10年ぶりのテレビドラマ出演でアニメイトの店長・大仁田を演じた宮野が現場を盛り上げたムーメーカーだったと説明。そして、「友達とゲームしているときに『今日、宮野さんと仕事一緒だったんだ』って言ったら、『それ、リク役の人だよ』って言われて」と、『キングダムハーツ』のリクの声を宮野が担当していることを知って驚いたと興奮気味に告白。宮野は「天音くんから本田さんが『リクの声なんですね』と言っていたと聞いたのですが、『いいな~本田翼から好きって言われて』と言われました」と笑った。

さらに、撮影期間が2日だった宮野は「終わってからどうやら天音くんはマモに会えなくてさみしかったらしいです」と暴露し、岡山自身も「宮野さんがアップしちゃってから、現場で『マモ様は今、何しているかな』が口グセになってまして(笑)。家に帰ってマモ様の動画を見たりとかしてました。楽曲聴いたり」とマモロスに陥っていたことを告白。宮野は「天音くんとこの時間は楽しく過ごせるなと思ってからは仕掛けてやろうと思って」とアドリブを連発していたことも明かした。

ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSで来年1月6日(毎週日曜24:50~、初回25:20~)より、TBSで1月8日(毎週火曜25:28~、初回25:33~)より放送。その他放送地域は、CBCで1月31日(毎週木曜25:29~)より、HBCで1月14日(毎週月曜25:27~)より放送ほか。

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(C)金田一蓮十郎/SQUARE ENIX
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