JR西日本は26日、高槻駅で設置工事を進めている可動式ホーム柵の使用開始時期を延期すると発表した。当初の計画では2018年春頃としていたが、同年秋頃に変更する。

  • 高槻駅可動式ホーム柵設置イメージ

導入されるのは可動部が横にスライドして開閉するタイプのもので、高さ約1.3m、開口幅約3.3m、柵延長約240m。高槻駅では1・6番のりばに昇降式ホーム柵を導入しているが、今回設置する2・5番のりばは車両の扉枚数が統一されているため、可動式ホーム柵の導入を決めた。

使用開始時期を延長する理由は「ホームの補強工事に時間を要しているため」とのこと。使用開始時期の詳細は決まり次第、改めて発表する。