最初の姿勢

整体師の大山奏です。GWも終わったものの、「やる気スイッチがまだ完全に入っていない」という人もいるのではないでしょうか。力が出ないときには、とりあえず身体を動かしてみることも重要です。今回はバランス力と下半身を強化する体幹トレーニングをご紹介しましょう。

脚を肩幅の2倍程度に開いて立つところからスタート。1度両手を上げてから、両手を床と水平に下ろしつつ片脚に体重を移動します。

下半身全体の力を使うことで全身の血流がよくなる

両手を1度真上に上げてから下ろすことで、肩部分を動かして二の腕を鍛えます。片脚に重心を移動してからは、太ももの筋肉と体幹部分の筋力を使って身体を支えましょう。

目線は真っすぐ前に向けるとバランスが取りやすいです。呼吸を止めないように注意してください。下半身全体の力を使うので、全身の血流がよくなり気力もわいてきますよ。

両腕を上に上げる

片脚に体重を移動させる

前脚に体重をかける際、上半身が前傾になるのはNG

前の脚に体重をかけたときに、上半身が前に倒れないようにするのがポイントです。倒れないようにすることで、おなか周りの体幹に刺激を与えることができます。また、両手はなるべく床と水平に保ちましょう。そうすることで二の腕の引き締め効果も期待できます。

上半身が前に倒れているのはNG

30秒キープを左右交互に3セットずつ行ってみてください。手にペットボトルを持つと、さらに二の腕の筋トレになります。地味なトレーニングですが、下半身を強化することは基礎代謝アップの面からみても非常に重要です。スクワットのように動きが多くないので、膝への負担も少なくてすみます。

梅雨も近づき、疲れがたまって気力・体力を奪われやすい時期です。身体を動かすのがおっくうになりがちですが、一度動いてみると気分も変わり行動的になれますよ。

筆者プロフィール : 大山 奏(おおやま かなで)

スピリチュアルと運動が好きなアウトドア系ライター。整体師。癒やしを与えられる人になろうとアロマテラピーインストラクター・セラピストへ向けて勉強中。ストレス解消法は神社巡りと滝行。スピリチュアル系雑誌の執筆から脳科学・恋愛記事まで、興味のあるものには迷わず挑戦している。ブログでは日々の出来事を思うままにつづっている。

「ひよっこライター大山奏」