埼玉高速鉄道、東京急行電鉄、東京都交通局、東京地下鉄、横浜高速鉄道は2月7日、臨時直通列車「みなとみらい線開通5周年みなとみらい号」を運転する。埼玉県や都心から乗り換えなしで横浜みなとみらい地区へ行ける。元町・中華街行きの往路のみの運行で、利用区間の乗車券のみで利用できるとのこと。

ヘッドマーク付きで運行する「みなとみらい線開通5周年 みなとみらい号」左から東急1000系、都営6300形、東急5080系

同列車は出発駅によって3つのルートで運行する。「日比谷線ルート」は北千住9:27発、元町・中華街駅10:55着。停車駅は日比谷線内の各駅と東急東横線の急行停車駅と元住吉駅、みなと未来線の各駅。「三田線ルート」は高島平9:47発、元町・中華街駅11:25着。停車駅は都営三田線各駅と東急東横線の急行停車駅と元住吉駅、みなと未来線の各駅。「埼玉高速鉄道線・南北線ルート」は浦和美園10:04発、元町・中華街駅11:55着。停車駅は埼玉高速鉄道線内の各駅と東京メトロ南北線内各駅、東急東横線の急行停車駅と元住吉駅、みなと未来線の各駅。それぞれのルートで異なるデザインのヘッドマークを付けて運転するという。

なお、横浜高速鉄道は同日の11:00~16:00、みなとみらい駅改札外コンコース「みらいチューブ」にて、「みなとみらい線開通5周年記念イベント」を開催するという。運転シミュレーターやプラレール運転会、ちびっこ駅長記念撮影コーナーなどの催しのほか、横浜開港150周年を記念した「みなとみらい線一日乗車券(開港シリーズ)セット」を販売するとのこと。同乗車券は大人用3枚入りで1,350円。