東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は10月12日と13日、日本レストランエンタプライズや日本鉄道構内営業中央会と連携し、JR東京駅中央通路「東京エキッチン」内にて「東日本縦断駅弁大会 ~秋~」を開催する。JR東日本エリア34社の有名駅弁69種類のほか、ボリューム満点の「メガ駅弁」や復刻版の駅弁、同イベント限定発売の特別企画駅弁も販売する。販売時間は9:30~19:30で、売り切れ次第終了とのこと。

東日本の有名駅弁が東京駅に集まる

注目は「メガ駅弁」と呼ばれる特大盛りの弁当シリーズで、一関駅の「あぶり焼き牛肉弁当(特盛)」(1,000円)は肉もご飯も通常の1.5倍という。ほかに、「杜仲茶ポークカツ&生姜焼き(八戸駅)」(1,600円)、「大盛牛づくし弁当(米沢駅)」(1,500円)、「千葉のしおさい牛と魚いちば(千葉駅)」(1,200円)など8種類が用意される。復刻駅弁は「三陸いくら弁当(一関駅)」(1,000円)、「とんとん弁当(米沢駅)」(1,000円)、「アルプス弁当常念(松本駅)」(920円)、「復刻とんかつ弁当(東京駅)」(850円)など7種類。

復刻版「たいめし(小田原駅)」(850円)

「米沢牛肉松川弁当(米沢駅)」(1,500円)

駅弁大会限定の商品としては、「ウニ一途(八戸)」(1,600円)、「マタギな鶏めし(大館駅)」(5,200円)、「米沢牛肉物語ステーキ三昧(米沢駅)」(3,150円)、「ジャズの宮(宇都宮駅)」(2,000円)、「上州秋風弁当(高崎駅)」(8,00円)、「房総さとみ発見弁(千葉駅)」(1,100円)、「特盛シウマイ弁当(横浜駅)」(1,500円)の7種類が並ぶ。

駅弁大会限定の「ウニ一途」(1,600円)

駅弁大会限定「マタギな鶏めし」(5,250円)