深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「焼きはんぺんお雑煮」です。

味変による餅の無限ループには注意です

新年あけましておめでとうございます! 毎年正月には新年の目標を掲げる人も少なくないと思います。その中には、毎年のように「今年こそやせる! 」と誓いを立てつつ、やせるどころか逆に太ってしまう人もいるはず……! 今年はそんな事態を避けるため、本連載を毎回チェックしてダイエットに励みましょう(笑)

さて正月の定番といえば「餅」ですが、1個食べ始めたら無限に食べすぎてしまう魔力が餅にはありますよね。我が家でも正月は実家でついた餅をいただくのですが、うっかり2個、3個、4個……と、いろいろ味を変えては延々と食べてしまいます。

ちなみに漫画にもある「モチピザ」や「揚げだしモチ」は我が家の定番で、かなりの勢いで餅を消費することになります。レシピを紹介したいところですが、「ダイエット」というテーマとはかけ離れてしまうので自重させていただきます(笑)

今回ご紹介するのは、餅をはんぺんに置き換えたヘルシーお雑煮です。年末年始は何かと胃が疲れがちなので、時には重たいものを抜いて体デトックスを!

もし年越しそばの出汁が余っていれば、それを使ってもOKですよ!

焼きはんぺんお雑煮

ん? 雑煮に茶色いお餅?? いえいえ、はんぺんを使っているんですよ!

材料(2人分)

はんぺん 1/2枚 / にんじん 1/4本 / しいたけ 2枚 / ボイルえび 2尾 / かまぼこ 20g / 三つ葉 適量 / 水 300cc / しょうゆ 小さじ1/2

A(しょうゆ 大さじ1 / 酒 大さじ1/2 / みりん 大さじ1/2 / 顆粒だし 2g)

つくり方

1.にんじんとかまぼこは半月切りにして、しいたけは石づきを取る。水と一緒に小鍋に入れて、にんじんがやわらかくなるまで中弱火で煮たらAを加えて一煮立ちさせる。

2.はんぺんを食べやすい大きさに切り、中火で熱したフライパンにしょうゆを振って表面を焦がす。

3.1と2を器に盛ったらボイルえびを盛りつけて、お好みで三つ葉を乗せる。

  • にんじんやかまぼこなどを水と一緒に小鍋に入れて、にんじんがやわらかくなるまで中弱火で煮たら調味料を加えて一煮立ちさせる

  • 食べやすい大きさに切ったはんぺんを中火で熱したフライパンで焼き、しょうゆを加えて表面を焦がす

ポイント

■だし汁を作るのが面倒なときはめんつゆで代用してください

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。