深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「担々麺風春雨スープ」です。

やせるなら今でしょ!

近年の画像加工技術は恐ろしいもので、簡単に別人のようにすることも可能です。例えば、ちょっと太り気味な自分に目をつぶりたくて顔をほっそりとさせたり、酒を飲み過ぎて腫れぼったい目をパッチリさせたりということも簡単でにできちゃいます。

過去に私が相当太っているときに、ウェブでの顔出しインタビュー記事が掲載されたことがありました。「おもいっきり加工して細くかっこよくしてください! 」と懇願したのにもかかわらず、無加工でむちむちの状態で掲載されており、今でも見ることができます。ずっと画像が残ってしまうなら最高のコンディションで臨めばよかった……と思っても後の祭り。ウェブ上では半永久的にあのむちむち画像が掲載され続けるのです。くやしいです……!

それ以来、日々の食生活をしっかり見直して健康的にやせることはできたのですが、それ以来特に顔出しインタビューもなく、その画像はアップデートはされないままです。くやしいです……!

というわけで、「いつやせるの? 今でしょ!」と5年も前の流行語大賞に乗せながら、本日のダイエットメニューのご紹介です。お味噌と牛乳が体に優しい、担々麺風の春雨スープです。春雨は炭水化物の中でもGI値が低く、血糖値が上がりづらいため、ダイエット向きの食材です。これ一品でたんぱく質やビタミンC、カロテンも摂取できるので、栄養バランスにも優れています。そだねー!

ほっと温まりたいときにぜひどうぞ!

担々麺風春雨スープ

担々スープに春雨が絡んだら、おいしくないはずがないです

材料(2人分)

春雨 20g / ひき肉(合挽き) 100g / チンゲンサイ 1/2株 / だし汁 300cc / みそ 小さじ2

A(白だし 小さじ1 / 豆板醤 小さじ1/2 / 牛乳 30cc)

つくり方

1.春雨とひき肉は分量通り取り分けておく。チンゲンサイは下部を取りざく切りにする。

2.小鍋にだし汁と1を入れて火にかけて、中火でひき肉に火が通るまで煮る。

3.2に味噌をとき、Aを加えて沸騰する前に火を止める。

  • 使う具材は春雨とひき肉、チンゲンサイ

  • 小鍋にだし汁と具材を入れて火にかけて、中火でひき肉に火が通るまで煮る

  • 小鍋に味噌をとく

  • 牛乳や白だし、豆板醤を加えて沸騰する前に火を止める

ポイント

■チンゲンサイはビタミンCが豊富なので風邪予防にもぴったりです

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。