花粉症シーズン真っ最中の現在、少しでも症状を和らげようと、花粉対策グッズを購入したり、食べ物・サプリを摂取している人も多いのではないでしょうか。使っているうちに、その便利さや効果の高さに手放せなくなった「必須アイテム」、同じ花粉症患者としては気になりますよね。

そこで今回は花粉症に悩むマイナビニュース会員を対象に「花粉症と戦うための必須アイテム」についてアンケート。みんながどのようなアイテムを使っているのか、おすすめしたいアイテムについて聞いてみました。

花粉症と戦うための必須アイテム、1位は「マスク」

まずは、花粉症に悩む人がどのようなアイテムを使って花粉症の時期を乗り切っているのか尋ねました。

Q.花粉症と戦うための必須アイテムを教えてください(複数選択可)

  • 花粉症と戦うための必須アイテムを教えてください

1位 マスク ―――78.0%
2位 ティッシュ ―――73.3%
3位 目薬 ―――64.9%
4位 花粉症対策眼鏡 ―――13.4%
5位 コロコロクリーナー――― 10.3%
その他(自由回答) ―――10.3%

花粉症と戦うための必須アイテムで、最も多かったものは「マスク」でした。次いで「ティッシュ」、やや少なく「目薬」と続いています。花粉から目をガードする「花粉症対策眼鏡」は意外と少なく、10割強にとどまる結果となりました。

花粉症の時期には欠かせないマスクやティッシュ。その中でも特にお気に入りで、他の花粉症の人にもおすすめしたいものといったらなんでしょうか。具体的なアイテムについて聞いてみました。

■花粉を除去・ブロックするアイテムならこれ!

Q.花粉症の人達におすすめしたいアイテムがあれば教えてください

男性/51歳
自宅の部屋に花粉除去機能の付いた空気清浄機を使っています

男性/54歳
室内だと加湿器

女性/35歳
花粉キャッチレースカーテン

男性/51歳
花粉を除去できる衣服用ブラシなどが必需品です

女性/47歳
花粉がなかなかつきにくいようなツルツル系の洋服

男性/55歳
首かけエアクリーナー

男性/45歳
薬局で買える花粉をブロックしてくれるというスプレー

女性/47歳
鼻の穴にぬって花粉をブロックする薬

多かった回答は、家の中の空気をきれいにしてくれる「空気清浄機」でした。「プラズマクラスター」「水フィルターが付いているものがおすすめ」「パナソニックがいい」「携帯用の首掛けタイプ」など、具体的なブランドや機能を挙げる人も多くなっています。

また、花粉をキャッチする効果があるカーテンを付けて外からの花粉の侵入を防いだり、花粉の時期はあえて花粉が付きにくい素材の服に切り替えたりという工夫をしているという声もありました。

■目のかゆみ、充血を軽減するならこれ!

男性/44歳
目がかゆくならない抗菌の目薬

女性/30歳
涙の成分に近い、目薬 防腐剤無添加のものを愛用しています。多少、気持ちで楽な気がします

男性/61歳
花粉症用のゴーグルを装着すると目の症状は完全にブロックできる

女性/46歳
眼鏡の上に装着できるゴーグル

男性/47歳
ロート製薬の目を洗う製品。カップがぷにぷにしていて使いやすい

花粉が目に入らないようにするゴーグルや眼鏡をおすすめしている人も目立ちました。普段使っている眼鏡の上に装着できるゴーグルを使えば、2重のガードでより効果が高そうですね。

あまりの目のかゆみに、「目を取り出して洗いたい!」と思ってしまうものですが、そんな時に使いたいのが洗眼薬。製品によって、すすぐ際に使うカップの形状や素材などに違いがあるので、自分にぴったりのものも見つかりそうです。

■マストアイテム「ティッシュ」使うならこれ!

男性/40歳
エリエールの 贅沢保湿 ローションティッシュ

男性/49歳
ネピアの鼻セレブというティッシュ

男性/55歳
外で使いやすいティッシュホルダーケースを持っています。花粉症でない人でも、気に入るんじゃないかな~?

男性/40歳
ウエットティッシュは鼻下が擦れなくて良い

男性/64歳
柔らかな、しっとりとした、少し高いティッシュペーパーが必須

男性/66歳
ティッシュペーパーの代わりに柔らかいトイレットペーパーを使っています

男性/45歳
銘柄はなんでもいいので、クール系のボディーウォッシュペーパー。

花粉症の時期は、家でも外でもティッシュは欠かせません。1日に何度も使うものだし、吸水性や肌ざわりにもこだわりたいものです。そこで多くの人が挙げていたおすすめティッシュは「潤いがある柔らかいもの」でした。

「鼻セレブ」「贅沢保湿 ローションティッシュ」など、ちょっと高価な商品をおすすめする声が目立ちましたが、それは「何度も鼻をかむので、安いティッシュだと肌が荒れる」「普通のティッシュだと鼻が痛くなる」といった経験からきているのでしょう。