バンダイは、2026年11月23日に30周年を迎える「たまごっち」の記念イベントとして、「祝3000しゅ~ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ」(以下、超たまごっち祭)を開催する。同イベントは、東京・原宿の東急プラザ原宿「ハラカド」を中心とした原宿・渋谷エリアにて、11月7日から12月6日まで行われる。
原宿・渋谷が「たまごっち」で盛り上がる30周年イベント、「ハラカド」の展示や限定グッズなど、見どころを紹介していこう。
懐かしいあの「たまごっち」も!たまごっちと私たちの30周年
1996年の発売から30年を迎える「たまごっち」。「超たまごっち祭」のメイン会場である東急プラザ「ハラカド」でのイベントでは、様々な展示や限定グッズの販売が行われる。
まずは「たまごっち30しゅ~ねんひすとり~!」として、たまごっちが歩んだ30年を紹介。
女子高生を中心に"デジタルペット"として大ブームを起こした初代「たまごっち」、2004年に赤外線通信機能を搭載して登場した「かえってきた! たまごっちプラス」、そして2025年に登場した最新機種「Tamagotchi Paradise」まで、かわいいたまごっちたちのイラストと一緒に、懐かしい気分になれそうだ。
「たまごっちとわたしたちの30年」では、歴代デバイスとともに、発売当時や各デバイスをイメージしたミニチュアを展示。
懐かしの「たまごっち」を見ながら、人生で初めて手にしたたまごっちや、友達とたくさん遊んだたまごっちなど、それぞれ当時を思い出すのも楽しそうだ。
たまごっち、3000周年説を裏付ける発掘品も!?
さらに進むと、神秘的なスペース「3000しゅ~ねん!?大発掘プロジェクト」のエリアに「謎の石碑」が展示されている。これは8月26日に「TOKYOおもちゃショー」会場施工中に発見された、たまごっちらしき姿が描かれた「謎の石碑」だという。作られたのは、なんと約3000年前!?
たまごっちラボでは、この石碑の発掘からさらに調査を開始。そこで発見された様々な「発掘品」も展示される。
物思いにふける姿の半跏思惟像のような「まめ黄金像」、イタリア・ローマにある「真実の口」と見間違うような「真実のくちぱっち」という発掘品も。
さらにたまごっちユーザーならおなじみの「うんち」の形に輝く「クリスタル・ウンチ」や、「古代みみ仮面」の口元にはみみっちが好きなニンジンも。たまごっちは遥か昔から人間と暮らしていたのだろうかと想いを馳せたくなるアイテムが揃う。
限定グッズにもちゅ~もく!
「超たまごっち祭」では、限定グッズの販売や特設カフェ、たまごっちオリジナルのフレームやシールデザインを搭載したプリントシール機も楽しめる。
また、11月6日に発表され話題となったNetflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とコラボした「Original Tamagotchi Stranger Things」の展示もされている。「裏側の世界」を表現した特別な液晶を大画面で再現しており、「ストレンジャー・シングス」ファンならチェックしたいアイテムだ。
渋谷と原宿の街を楽しもう! スタンプラリーや広告も
「超たまごっち祭」は「ハラカド」の展示だけでなく、たまごっちにゆかりの深い原宿・渋谷エリアでも楽しめる。
イベント期間中、原宿・渋谷エリアのカフェやアパレル・雑貨店など、「超たまごっち祭」とコラボした対象店舗でスタンプを集めると、集めたスタンプの数に応じてノベルティがもらえる「超たまごっち祭 スタンプラリ~」も実施。
スタンプラリー対象店舗にはたまごっちたちが隠れているので、スタンプを集めながら、たまごっちを見つける「たまごっちあつめ(#たまあつめ)」も楽しめる。
さらに、竹下通りや原宿駅改札内には広告も展開。原宿や渋谷の街でリアルに楽しめる「超たまごっち祭」、お気に入りの「たまごっち」を片手にぜひ遊んでみてはいかがだろうか。
「祝3000しゅ~ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ」開催概要
- 開催期間:2026年11月7日(土)~12月6日(日) 11:00~20:00 ※最終入場 19:30
- 開催場所:東京都渋谷区神宮前6丁目31-21 東急プラザ原宿「ハラカド」4F MAZE
- 入場料:無料
※11月7日(土)、8日(日)は、特別展示・ショップ・カフェ・プリントシール機のご利用に事前抽選入場整理券が必要
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