2012年ロンドン五輪の女子バレーボール銅メダリスト・狩野舞子氏が、12月13日に千葉JPFドームで公開収録される千葉テレビ(チバテレ)の特番『RELIVE POWER GAME』に出演する。さらに、ミラノ・コルティナ五輪に出場した元スキークロス日本代表の新井真季子氏、元ボクシング日本代表で俳優の鬼倉龍大も参戦する。

  • 狩野舞子氏

    狩野舞子氏

狩野舞子、バレーボールとは異なる競技で真剣勝負

『RELIVE POWER GAME』は、「動くことの楽しさを、日本中へ。」をコンセプトに、現役・元アスリートと人気インフルエンサーがチームを組み、様々なオリジナル競技に挑むスポーツエンターテインメント企画。瞬発力、コントロール能力、パワーなどを競い、競技経験や個性を生かした熱戦を繰り広げる。

今回、新たに参戦が決定した狩野氏は、2012年ロンドン五輪で日本女子バレーボール代表の一員として銅メダルを獲得。身長185cmの恵まれた体格に加え、世界の舞台で培った身体能力や瞬時の判断力、勝負どころで発揮される精神力を武器にしてきた。

そんな狩野氏が、今回は専門のバレーボールを離れ、異なるスポーツ競技に挑戦。五輪メダリストの実力が新たな舞台でも発揮されるのか注目される。

ミラノ・コルティナ五輪出場の新井真季子、元ボクシング日本代表・鬼倉龍大も参戦

新たな出演者には、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場した新井真季子氏も決定。複数の選手が同時にコースを滑走するスキークロスで、世界レベルのスピードや激しい駆け引きを経験してきた新井が、雪上で磨き上げた身体能力と勝負強さを生かして新たな競技に挑む。

また、元ボクシング日本代表で俳優の鬼倉龍大も参戦。2016年に世界大学選手権の日本代表に選出され、2019年には国民体育大会ライトヘビー級で優勝するなど、数々の大会で実績を残してきた。現在は俳優としても活動し、Netflix『ファイナルドラフト』などに出演。リングで培った身体能力と闘争心を武器に、スポーツバトルに臨む。

公開収録のMCはエハラマサヒロ、アシスタントは森日菜美、スタジアムDJはRISUKEが担当。これまでに発表されたえんどれす、姫子、まつりの、はまのあんず、クーニン、あしざるFC、長崎望未、司馬侑徳、たくたくらも出場する。

公開収録は12月13日に千葉JPFドームで開催され、観覧者が出演者と一緒に参加できる種目も予定。チケットは全席指定で2,500円、来場者にはオリジナルリストバンドがプレゼントされる。収録の模様は後日、チバテレで放送予定。

【編集部MEMO】
狩野舞子
1988年7月15日生まれ、東京都出身。元バレーボール女子日本代表。身長185cm。久光製薬スプリングスなどで活躍し、海外クラブでもプレー。2012年ロンドン五輪では日本女子代表の一員として銅メダルを獲得した。現役引退後はスポーツ解説やテレビ番組出演など幅広く活動している。