セブン - イレブンは11月10日から、今年9月に誕生した「となりの食堂」シリーズの新商品として、冬に向けて味わいを見直した「香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼」を関東・甲信越・北陸・東海・中国・四国の店舗で順次発売する。

  • 香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼

    香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼

「香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼」(645.84円)は、冬の寒さに合わせて餡の味わいを濃くし、旨味ととろみをアップさせた一品。旬を迎えて甘みが増した白菜やキャベツなどの野菜をたっぷりと使用し、食べ応えのある仕立てにしている。餡は夏場の仕立てと比べて味わいを濃くし、旨味ととろみが引き立つように改良。具材には冬野菜の白菜に加え、冬に甘みが増すキャベツを新たに取り入れた。

また、製造工程も見直し、具材に餡がしっかり絡むように仕上げている。野菜と餡、ご飯を一緒に味わえるのも特徴だ。

  • 香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼 645.84円

    香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼 645.84円