流鉄は、2027年春頃のデビューを予定している新たな車両について、愛称を「青空」号に決定したと発表した。同社はJR東海から211系を譲り受け、改造した上で導入し、既存の5000形を置き換える予定。新たな車両の形式は「6000形」になるとのこと。
「青空」号という愛称には、「青い空のように、親しみやすく、たくさんの皆さまに愛される車両になりますように」との思いが込められている。現在、既存車両を置き換えるべく改造中だが、2027年春頃のデビューを前に、今後も情報発信を行うとしている。
流鉄は長年にわたって西武鉄道から車両を譲り受けて使用しており、現在は5000形(元西武鉄道101系)の「流馬」「流星」「あかぎ」「若葉」「なの花」が活躍中。これに代わる新たな車両として、2025年にJR東海から211系6000番代を計8両(2両編成×4編成)譲り受けた。
