
村上宗隆 最新情報
シカゴ・ホワイトソックスに所属する26歳の村上宗隆内野手を軸に、日本人選手を7人揃えるという大胆なオフシーズン構想を、米メディア『ソックス・マシーン』が報じている。
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同メディアが掲載したのは、2026年シーズンオフの補強プランをファンが提案する企画の1本で、題名は「サムライ・ソックス:シカゴを日本にとっての米国の球団に」。
投稿者は構想の出発点として、「村上はソックスでの1年目を心から楽しんでいたようだ」と記している。
具体的な補強案として、投稿者は「村上がすでにいるので、鈴木誠也外野手、伊藤大海投手、今井達也投手、平良海馬投手、松井裕樹投手を加えること」と提言。
シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となる鈴木に4年総額1億800万ドル(約170億6000万円)、伊藤に4年総額6000万ドル(約94億8000万円)、平良に4年総額6400万ドル(約101億1000万円)を提示する。
さらに、今井と松井が現契約をオプトアウトすると仮定し、今井に3年総額5000万ドル(約79億円)、松井に3年総額2000万ドル(約31億6000万円)を用意する案だ。
これにマイナーの西田陸浮外野手の昇格を加え、日本出身選手は計7人となる。
打線は一塁に村上、指名打者(DH)に鈴木を据え、先発ローテーションには今井と伊藤が名を連ねる構成だ。
村上の2027年の年俸は1700万ドル(約26億9000万円)として計上されている。
一方で、資金を捻出するためのトレードも盛り込んだ。
アンドリュー・ベニンテンディ外野手とデービス・マーティン投手をワシントン・ナショナルズへ放出して年俸を整理し、トリスタン・ピーターズ外野手をニューヨーク・ヤンキースへ送ってウィル・ウォーレン投手を獲得する案である。
総年俸については「目標の1億3000万ドル(約205億4000万円)を少し上回る」と見込んだ。
投稿者は「ようやく財布のひもを緩めるのなら、楽しんでしまえばいい」と主張。
この補強が実現すれば、ホワイトソックスは「日本人選手に選ばれる球団」になると描いている。
構想は「ホワイトソックスは海外で大人気となり、日本で高額のテレビ放映権契約を結ぶ」との一文で締めくくられた。
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