アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』第3話「破壊神地球へ」が10月25日23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送された。地球へ降り立った破壊神ビルスとベジータが邂逅する第3話、SNSでは旧作とのシーンの比較や、怒りを爆発させたベジータのセリフや作画にも注目が集まった。

※以下、アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』第3話「破壊神地球へ」の内容に触れています。

『ドラゴンボール超 ビルス』第3話「破壊神地球へ」

鳥山明氏による漫画『DRAGON BALL』を原作とするアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』。大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行った作品として、2026年10月より放送されている。

第3話では、界王星で孫悟空と対峙した破壊神ビルスが、ほかのサイヤ人を求めて地球へ向かう。一方、地球ではブルマの誕生日パーティーが開かれていたが、そこにビルスが現れる。ビルスを目にしたベジータは、かつて目の当たりにした破壊神の恐怖を思い出す。

ベジータのたこ焼き&ビンゴがカット「神作画で見たかった」

今回の放送で注目を集めたのが、ベジータのたこ焼き作りやビンゴダンスといったシーンがカットされたことだ。

現在放送中の『ドラゴンボール超 ビルス』の元となるテレビアニメ『ドラゴンボール超』では、ブルマの誕生日パーティーに現れたビルスの機嫌を損ねないよう、ベジータがピラミッド状に積んだたこ焼きを献上するシーンが描かれた。なお、2013年に公開された劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 神と神』ではビンゴを踊るシーンがファンの間でも語り継がれている。

今回、これらのシーンがカットされたことについて、SNSでは「ベジータがたこ焼き作るシーン神作画で見たかった」「たこ焼きもビンゴもカット!?」と惜しむ声が。一方で、コミカルな描写が少なくなったことで、「ベジータの尊厳は保たれた」といった声も見られた。

「俺のブルマに」に反響「めっちゃ作画良くなってる!」

そして、第3話のクライマックスでは、ブルマがビルスから攻撃を受けたことで、ベジータが怒りを爆発させる。

「俺のブルマに何しやがる!」と叫び、ビルスへ立ち向かっていくベジータ。SNSでは「怒りのベジータめっちゃ作画良くなってる!」「戦闘シーンめっちゃかっこよくなっとるやんけ」と、作画の変化に注目する声が寄せられた。

さらに、「愛妻家のベジータ本当に好き」「ベジータ最高か」といった声も。ブルマを傷つけられたことで怒りを爆発させるベジータの姿に、多くの注目が集まった。また、『ドラゴンボールZ 神と神』『ドラゴンボール超』とのセリフや作画の比較し、違いを楽しむファンからの声も寄せられている。

野沢雅子さん、90歳のお誕生日に「おめでとう」

また、放送日である10月25日は、孫悟空役・野沢雅子さんの90歳の誕生日でもあった。「野沢雅子さんの誕生日当日にドラゴンボール見れたのもよかった。お誕生日おめでとうございます」「野沢雅子さん! 本日、90歳のお誕生日おめでとうございます!」とお祝いのコメントも多数寄せられている。

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