ジャルパックはこのほど、単なる移動や消費にとどまらない「未来のサステナブルツーリズム」を届ける挑戦として、日本航空および伊藤忠商事が主催する「サステナブルツーリズム懸賞論文」を共催することを発表した。
本懸賞論文は、次世代を担う国内の大学生・大学院生からサステナブルツーリズムのアイデアを募るもの。
「2035年の社会課題に挑む:次世代サステナブルツーリズムの構想」をテーマに、環境保全はもちろん、地域社会の活性化、人権の尊重、経済の循環、文化の継承など、ツーリズムが直面する複合的な課題に対し、グローバルな視座でこれまでにない全く新しい旅の価値・あり方を切り拓く、自由で熱いアイデアを募集している。
募集期間は2026年10月1日~2027年1月11日。2027年3月16日に東京で開催される表彰式に出席可能な、日本国内の大学生・大学院生(個人応募)を対象としており、結果は、2027年3月上旬に発表される予定。なお、優れた論文には、JAL旅行券などの賞品が用意されている。
- 大賞(1名):JAL旅行券(50万円分)
- JAL賞(1名):JAL旅行券(25万円分)
- 伊藤忠商事賞(1名):JAL旅行券(25万円分)
- 副賞(入賞・佳作全10名):アウトドアブランド商品、JAL SKY MUSEUM ペアチケット
応募および詳細は専用サイトから。
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