JR四国は、冬の期間(2026年12月から2027年2月まで)に運転する臨時列車について発表した。寝台特急「サンライズ瀬戸」は今冬も高松~琴平間の延長運転を実施。東京駅を金曜日および休前日に発車する下り列車(東京発高松行)が対象となる。

  • 今冬も下り「サンライズ瀬戸」の延長運転(高松~琴平間)を実施

    今冬も下り「サンライズ瀬戸」の延長運転(高松~琴平間)を実施

定期列車の下り「サンライズ瀬戸」は東京駅21時25分発・高松駅(翌日)7時27分着で運転。琴平駅への延長運転は金刀比羅宮参拝の利便性を高める目的で実施している。今冬、延長運転を行う列車の運転日は12月4・5・11・12・18・19・25・26・31日、1月1・2・8・9・10・15・16・22・23・29・30日、2月5・6・10・12・13・19・20・22・26・27日の計30日間(のべ30本)。運転日は東京駅発車を基準としており、延長運転は翌日(土休日)に行われる。

延長運転を行う下り「サンライズ瀬戸」は高松駅到着後、同駅を8時2分に発車して予讃線・土讃線を走行。途中の多度津駅と善通寺駅に停車し、琴平駅へ8時39分に到着する。

なお、土讃線の多度津~琴平間において、下り「サンライズ瀬戸」の延長運転を行う土休日のみ、1本前の下り普通列車を気動車に変更し、多度津駅8時20分発・琴平駅8時33分着で運転している。電車を使用する「南風リレー号」(高松駅7時10分発・多度津駅8時10分発・琴平駅8時24分着)は土休日に多度津~琴平間のみ運休する。