山崎育三郎プロデュースオーディションより、6人組ボーイズグループ「PRIMO」誕生

山崎育三郎がプロデュースするミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」(通称オケダイ)から、6人組ボーイズグループ「PRIMO」(プリモ)が誕生した。10月22日にYouTubeで公開されたドキュメンタリー「第十三幕」で、合格発表からグループ名決定までの模様が明かされている。

【画像】PRIMOのメンバー

「OK!Diamonds」は、候補者をふるい落とすのではなく、一人ひとりの個性と可能性を肯定する”全肯定型”を掲げたオーディション。最終候補の11人は、最終審査でチームA・Bに分かれて「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」と、オーディションのテーマソング「Prologue」を披露した。合宿を途中で離脱していた佐藤颯太も、自宅で練習を続けてサプライズで最終審査に参加。最終審査のパフォーマンス映像は、TikTokとInstagramで合計260万回再生を超えている。

山崎は候補者たちについて「このオーディションに参加してくれて、みんなと出会えたことが自分にとっても大きな出来事」と語り、時間をかけて考えた末に、大倉光琉、北西竜弥、三木治人、木谷太祐、澤田朋希、男澤直樹の6人を選んだ。オーディションでの落選を何度も経験してきた男澤は「呼ばれなかった人たちの想いがすごく分かる。嬉しいのに、悔しいような気持ちの方が強い」と心境を明かしている。山崎は合格発表後、選ばれなかった候補者一人ひとりとも言葉を交わした。

グループ名の「PRIMO」は、イタリア語で「第一の」「最上級の」を意味する言葉。各文字にはメンバーのルーツとなるジャンルが重ねられており、PはPOP(男澤)、RはROCK(北西)、IはIDOL(木谷)、MはMUSICAL(三木)、OはOPERA(澤田、大倉)を表す。メンバーには東京藝術大学出身のテノール、国内最大規模のグリークラブを指揮する大学生、元ミュージカル子役、韓国大手事務所の元練習生などが名を連ねる。

PRIMOは10月23日朝、山崎とともにTBS系『THE TIME,』に生出演し、同日夜には東京国際フォーラム ホールAで開催された山崎のツアーファイナルに出演し、初ステージに立った。同日、「Prologue」がPRIMOのプレデビュー曲として配信を開始。作詞は山崎とImaban、作曲・編曲は諸見里修が手がけている。LINE MUSICでは、PRIMOが出演する『PRIMO 1st FAN MEETING』に計100名を招待するキャンペーンも実施される。

10月30日公開予定の「第十四幕」では、東京国際フォーラムでの初ステージの模様が描かれ、ドキュメンタリーは完結を迎える。

<リリース情報>

PRIMO

Pre-Debut Digital Single「Prologue」

配信中

https://orcd.co/primo_prologue

作詞:山崎育三郎、Imaban 作曲・編曲:諸見里修

OK!Diamonds

「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」

配信中

https://orcd.co/ok-diamonds_poison

作詞:反町隆史 作曲:井上慎二郎 編曲:桑原まこ

「OK!Diamonds」特設サイト:https://1936audition.com/