
2019年に結成し、2024年には日本武道館ワンマンライブをソールドアウトさせたダンス&ボーカルグループ、WATWING。メンバーそれぞれが制作に携わったプロデュース楽曲を収めた2ndアルバム『honest』を経てリリースする新EP『love』のテーマは”Love”。メンバーの八村倫太郎が親友のNOAと共作した「Undone」では自己愛、八村の主演映画『ホーム スイート ホーム』の主題歌「My Sweet Place」では家族愛、お馴染みの大橋ちっぽけが制作した「Get So Jealous」では嫉妬愛など、さまざまな角度から愛を描いている。古幡亮、鈴木曉、髙橋颯、八村倫太郎、桑山隆太、福澤希空の意思がヴィヴィッドに反映された『love』について聞いた。
―「Love」をテーマにしたEP『love』をリリースすることになった経緯を教えてください。
八村倫太郎:今年『honest』っていうアルバムを出して、同じタイトルでツアーを回らせていただいたタイミングで、『今夜、秘密のキッチンで』というドラマの主題歌の話をいただきました。「Present」っていう曲を制作して、また同じ時期に僕が主演させていただいた映画『ホーム スイート ホーム』の主題歌として「My Sweet Place」という曲を作って。「Present」は恋愛感情、「My Sweet Place」は家族への愛がテーマの曲で、『honest』を経て素直になれた自分たちだったら、いろんな愛の形を届けられるんじゃないかなっていうところから、”Love”というテーマでEPを作ることになりました。
―1曲目は八村さんとNOAさんが共同プロデュースした楽曲「Undone」です。お二人はドラマ『君の花になる』での共演をきっかけにプライベートでも親しくされていることで知られていますが、どういう流れで「Undone」が誕生したのでしょう?
八村:メンバーコンペで1曲作ることになったんですが、いろんな愛がある中で、このアルバムの中では自己愛がなくて。その部分を、僕らがライブツアーのタイトルも「love」にして回っていく中で、ライブ映えする楽曲と、その自己愛っていうラブなところをテーマに楽曲を作りたいなって思ったんです。最近かなりの頻度でNOAに会っていて、NOAはトラックも全部自分で作っているし、昔から「近いうちにプロデュースをやってみたい」って言ってたので、だったらWATWINGでやってもらいたいと思って。それで「こういうテーマのEPを作るんだけど、一緒に曲を作らない?」って誘ったら、翌日くらいから作業に取り掛かってくれました。
―ダークでロック感のあるサウンドですが、サウンドプロデューサーとしてNOAさんがクレジットされています。どんなやり取りがあったんですか?
八村:僕たちは好きな音楽がとても似てるんですが、自己愛っていうテーマの上で、攻めた楽曲にしたいっていう想いが二人ともありました。「じゃあ、どういう曲にしようか?」っていう中で、カニエ・ウェスト(Ye)の「ブラック・スキンヘッド」っていう曲の序盤のデデデデっていう音がインパクトがあっておもしろいよねっていう話になりました。いろんなアーティストがリファレンスにしているし。そこで”Love”っていうテーマを踏まえて、チャーチーなゴスペルっぽい壮大さをダンストラックに加えてみたいっていう話になり。あと、カニエ・ウェストが今年出したアルバム『ブリ―』に収録されている、トラヴィス・スコットをフィーチャーした「ファーザー」が、70年代のゴスペルの曲のサンプリングから始まって、いきなりデンデンデンって低音が響く展開がすごくおもしろい。そういった曲を参考にしながら、テンションが上がる曲を目指して、二人で作っていきました。
八村倫太郎(Photo by Yuki Ohashi)
―セルフラブをテーマにしながらも、ダークでエッジの効いた手触りなのが特徴的ですよね。
八村:僕自身が元々完璧主義者で、自分を肯定できなかったり、余裕がないような状態になることが多かったんですが、WATWINGのメンバーになって、メンバーといろんな話をしていく中で、ダメな自分にちゃんと向き合って、「まあいいか」って自分を許すことができるようになったことで成長することができました。楽曲を通してその経験を伝えたいと思ったのと、今回のEPの他の曲にはない、力強いダークさみたいなテイストを反映したことで、こういう楽曲になりました。
―「Undone」含めて、コンペでそれぞれの曲を出し合った際は、皆さんで意見を言い合ったんですか?
八村:デモ曲に入っている仮歌をAIで変換して、誰が歌っているかわからなくした上で、曲を聴き合いました。
髙橋颯:誰が作ったか伏せた状態にしつつ、どういう思いでその曲を作ったかが書かれた資料は共有されましたね。「Undone」に関しては、自己愛がテーマなのが新鮮だなと思いました。WATWINGの楽曲はボーイズグループらしいチャーミングな楽曲のイメージが強いと思いますが、どんな風に聞いてもらえるのか興味がすぐに湧きました。いざ聴いてみて、とても大胆な歌詞なのにサウンドとの馴染みが良い。日本語だけどまるで洋楽を聴いているようなインパクトがあって、良い曲だなって。
髙橋颯(Photo by Yuki Ohashi)
古幡亮:歪んだドラムが特徴的で。EPの中では唯一ヘビーでいかつい曲ですし、バチバチのダンスが映えそうだなって。僕の曲もコンペに出していたのですが、倫太郎の「Undone」をはじめ、どの曲もめっちゃ良くて、ワクワクしました。
福澤希空:コンペで共有された曲の紹介文に自己愛がテーマって書いてあって。でも、とても苦しくもがいている曲に聴こえて、ギャップがめっちゃいいなって思いました。倫太郎らしさもある。あと、シンプルに音がめっちゃかっこいい。WATWINGでパフォーマンスしたら絶対かっこよくなるなって想像できました。
福澤希空(Photo by Yuki Ohashi)
桑山隆太:僕も曲をコンペで出したんですが、シンプルにレベルが高いなって思いました。『honest』で一人ひとりが曲をプロデュースして、より自分たちの想いを楽曲に乗せるっていう挑戦をしたことで、自分たちがクリエイティブに深く携わる大事さを実感しました。「Undone」は希空と同じで、すごくかっこいいパフォーマンスが想像できたので、ワクワクしましたね。コレオがこれまでの僕たちのコレオと比べても、あらゆる音を音取りしていて、一回見ただけじゃ全て飲み込めないと思うので、そこにも注目してほしいです。
桑山隆太(Photo by Yuki Ohashi)
古幡:まさに昨日の夜、振り入れをやっていたんです。新しい感じでかっこいいですよ。キーワードはティラノサウルスです。楽しみにしていてください。
鈴木曉:コンペに提出された楽曲全部が良かったんですが、倫太郎の「Undone」はEPの他の収録曲とのバランスも良かったし、お洒落でかっこよくて僕好みの曲だったので投票しました。隆太が提出したバラード調の楽曲もすごく素敵で。コンペの時はもちろん隆太の曲ってわからなかったけど、最初その曲に投票して。でも、既に決まっていた収録曲にバラード曲があったので、今回じゃないのかもなって思って「Undone」に投票しました。
―『honest』を経て、楽曲をプロデュースする力が上がった手応えを皆さんが感じていたんですね。
鈴木:そうですね。韻の踏み方とか、曲中の音とか曲の構成がすごく進化しているなって。かなり驚きがありましたね。
―リード曲の「Get So Jealous」は大橋ちっぽけさんがプロデュースした楽曲です。
鈴木:ちっぽけくんは4年前に「Honey, You!」、3年前に「Falling for You」を作っていただいて、今回が3曲目なんですが、ちっぽけくんのメロディはすごく耳に残るし、みんながすぐに歌いたくなるような魅力があって。SNSとかを使ってもっと広げられるはずだと思っているので、また楽曲を作ってもらいたいとスタッフの方にも伝えていたので、それが叶って良かったです。
八村:曉と一緒に飯食いに行って、どうやったらみんながもっとWATWINGの曲を聴いてくれるのかねとか、次はどういう曲をやりたいかねっていうことをざっくばらんに話すと、曉は「ちっぽけくんにまた曲作ってほしいよね」ってよく言ってます。
―「Get So Jealous」は焦げそうなほどのやきもちをポップパンクに昇華した楽曲ですが、どんな風にできていったのでしょう?
桑山:ぽけくん(大橋)とZoomで歌詞の打合せをさせていただきました。メンバーそれぞれ、体験談を交えて嫉妬に関する思いをお伝えしていって、ぽけくんが歌詞を書いてくれました。なので、ところどころ自分たちの気持ちが歌詞に入っています。
鈴木:隆太だったら、携帯覗いちゃうみたいなエピソードを言ってたよね。
桑山:そう。相手のLINEが気になっちゃう。でもジェントルマンとして見るのはダサいなっていう(笑)。
―<覗こうかなYour phone なんて冗談 一応Gentleman>という歌詞がありますね。
八村:ぴったりな歌詞になったよね。
桑山:ぽけくんの歌詞センスがすごい。
鈴木:本当にそう。面白いワードがたくさん散りばめられてる。
髙橋:歌詞だけ見ると重ためだから、曲調がもしポップパンクじゃなかったら重たい曲になってたかもしれないよね。
―例えばバラードとかだと。
鈴木:確かにバラードだったらかなり重くなってたかも。
鈴木曉(Photo by Yuki Ohashi)
髙橋:歌う時も歌詞の重たさを意識せずに、めっちゃ楽しく歌いました。歌詞で描かれているやきもちが爽快なものに変わる方がポジティブな曲に聴こえるかなって。これまでは「やきもちってちょっと嫌だな」って思ってたことが、「そのやきもちがいいよね」っていう恋愛観を知れて、新たな発見がありました。その思い出や歌詞の世界観も含めて、とてもお気に入りの曲です。
福澤:ちっぽけくんのメロディは一回聴くだけですっと入ってきますよね。特にサビがめっちゃ良いなって思いました。
髙橋:僕が希空の話をして申し訳ないですが、希空が話した恋愛観が歌詞の軸になっているんだよね。それがサビに使われてて。あと、倫太郎の恋愛観が2サビに反映されていて。
福澤:だから歌っててめっちゃ共感できる曲ですね。僕は好きな人にはあまり喋りかけられないんですが、そういう要素もある歌詞ですし。
八村:へぇ、そうなんだ!
古幡:Zoomで打合せした時、ちっぽけくんは同年代ですし、みんなで学生みたいなノリでそれぞれの体験談を話して。周りの方から「男子校みたいになってたよ」って言われるくらいわちゃわちゃしてるんですよね。ちっぽけくんの少年性が歌詞にすごく出ていて、いろんな妄想が盛り込まれていたり、遊び心もとても感じられるし、すごく良いなって思います。颯も言ってましたが、すごく楽しく歌えるところも好きです。
古幡亮(Photo by Yuki Ohashi)
八村:コレオの振り入れが終わってるんですが、歌詞の意味を踏まえた振りになっていて、とてもバランスが良くてすごく好きです。
鈴木:めちゃくちゃパワフルなコレオだよね。
―「My Sweet Place」は八村さん主演の映画『ホーム スイート ホーム』主題歌で、八村さんが作詞作曲に携わっています。
八村:僕が作詞作曲に携わらせてもらったのはラップパートなんですが、主題歌を作るにあたって映画の制作陣から、しんみりしたくないということと、ブラスの音を印象的に使ってほしいという要望があって。そこにラップを入れると、なかなか難しいなって思ったんですが、海外のアーティストだとヒップホップでブラスを入れている曲も珍しくないので、リファレンスを挙げながら相談して、制作を進めていきました。とてもうまく映画の内容を踏まえてくれている歌詞で。主演を務めた僕にしか書けない内容で、かつ映画を観た人が「なるほどね」と思ってくれるギミックのあるラップ詞を書いたつもりです。僕が演じた主人公の一郎は何度もタイムスリップするのですが、一郎はタイムスリップに慣れてないので、そのドタバタ感をラップで表現したくて、あえて言葉を詰めました。タイムマシーンっていうワードが出てくる後半あたりから、テンポ感を上げて言葉を畳みかけることを意識しました。
―「True Friend」はSEAMOさんプロデュースのミドルテンポのバラード調の曲です。この曲も皆さんの意見が反映されているのでしょうか?
八村:この曲もSEAMOさんと打合せをさせてもらって作っていただきました。
桑山:WATWINGのことを歌った楽曲はこれまであるので、今回はそれとは別の友情の曲として作りました。誰というよりかは、不特定多数の大衆に向けた楽曲として作っていただきましたね。
八村:『honest』に収録された「Home」っていう楽曲はWATWINGのメンバーとして歌っていますが、この曲はもっと開けた曲だよね。WATWINGを重ねていただいてもいいですし、自分ごととして捉えていただいても嬉しいですね。
鈴木:僕には小学校からの幼馴染がいて、何でも話し合う仲で喧嘩もたくさんしてきたんですが、そいつと一緒に歌を歌ってきて。高校は別々だったけど、お互いの文化祭で歌ったり、二人でチームを組んでライブハウスでライブをしたり、一緒に夢を追ってきた。今僕がWATWINGとして活動できているのはそいつのおかげでもあります。友達に感謝を伝える曲になっているので、カラオケで親友に向けて歌ってほしいですね。
八村:曉も歌いなよ。
鈴木:あいつに向けて歌おう(笑)!
八村:(笑)。今でもよく会ってるもんね。
鈴木:うん。良い刺激をもらえる仲間です。
WATWING(Photo by Yuki Ohashi)
―メンバーに抱く想いと「True Friend」で描かれている友情はまた違うものだと思うのですが、それについてどう捉えていますか?
八村: WATWINGのメンバーの関係性って面白いなと思っていて。友達だけど友達じゃなくて、仕事仲間だけどビジネスだけの付き合いでもない。家族よりも一緒の時間を過ごしているけど、家族という概念にも当てはめられない。定義しづらいんだけど、自分にとってはめっちゃ大事な場所で。もちろんその場所はめっちゃ楽しい場所でもある。WATWINGを結成してからの7年間、いろいろな波がある中で支えてくれたのは、それこそ「My Sweet Place」で描かれているような自分の家族や、「True Friend」で描かれている友達です。メンバーには言いづらいことも言える友達がいてくれるのはとてもありがたいことです。味方がいっぱいいるような感覚なんですよね。その気持ちをSEAMOさんが飾りのない言葉に昇華してくれました。
古幡:この曲を通して改めて「友達っていいな」って思いましたね。”Love”っていうテーマのもと、いろんな愛の形を描いたEPになりましたが、友情における愛って自然発生的なものだし、これまであまりそれについて考える機会がなかったんですが、僕にも大学からずっと仲良い友達がいて。今はそれぞれ立場も環境も違う場所にいて、でも再会すると、大学の時と同じ空気感になれる。まさに”True Friend”って素敵だなって思わせてくれる大切な曲ですね。これからリスナーの方にこの曲を通してそういったことを伝えていこうと思います。
福澤:僕はたくさん友達を作るというよりは、少ない友達とよく会うタイプなんですが、「True Friend」の歌詞はすごく感動しました。友達には全く気を遣わないし。確かにメンバーと友達はまた違って、メンバーとは毎日仕事で会うので、僕はプライベートではあまり会わないんですよね。
―この7年間でメンバーとの関係性は変化したと思いますか?
福澤:一人ひとりの性格がより理解できましたね。
―特に成長したメンバーというと?
福澤:……亮くんですかね。
古幡:(笑)。
鈴木:本当に(笑)?
八村:本当か(笑)?
福澤:……でも、成長か。
八村:成長ってなると違う(笑)?
福澤:……むずいですけど。
八村:成長枠じゃない(笑)?
古幡:おい(笑)! 成長枠ってどんな枠だ?
福澤:なんで亮くんって思ったんだろう。消去法かも(笑)。
―(笑)。10月25日から「love」というタイトルのZeppツアーが始まります。ファイナルは来年3月のパシフィコ横浜公演ですが、どんなツアーにしたいと思っていますか?
古幡:『honest』の頃から作品とツアーのタイトルを同じにして連動させることで、よりライブを大事にするようになりました。今回も”Love”という大きなテーマのもと、自分たちの想いを込めた作品をリリースして、ライブではその楽曲を通してお客さんとコミュニケーションを取る。表現者として、それができることは素晴らしいことだと感じています。20代の僕らが「愛って何だろう?」と考え、もがいていく姿を楽曲を通して届けることで、みんなで愛について考え、愛を深めていけたらと思っています。そして、会場を温かい空間にしたいですね。結局、熱くなっちゃうんですけど(笑)、温かさで心を満たせるようなツアーにしたいなと思っています。
Stylist: Kaz Nagai
Hair & Make up: Keiji Udagawa
Hair Make-Up Assistant: Saya Hakozaki
古幡 亮 衣装クレジット
ジャケット¥94,600(カミヤ/カミヤ トーキョー)、パンツ
¥46,200(アタッチメント/アタッチメント 表参道店)、その他(スタイリスト私物)
鈴木 曉 衣装クレジット
ニット¥74,800(アタッチメント/アタッチメント 表参道店)、Tシャツ¥38,500(カミヤ/カミヤ△トーキョー)、パンツ¥90,200(ストーンアイランド△ストーンアイランドジャパン)、その他(スタイリスト私物)
髙橋 颯 衣装クレジット
ジャケット¥165,000、パンツ¥198,000(アタッチメント/アタッチメント 表参道店)、パーカー¥60,500(ヴェイン/アタッチメント 表参道店)、その他(スタイリスト私物)
八村 倫太郎 衣装クレジット
ジャケット¥379,500(ストーンアイランド/ストーンアイランドジャパン)、シャツ¥71,500(アタッチメント/アタッチメント 表参道店)、パンツ¥88,000(カミヤ/カミヤ トーキョー)、その他(スタイリスト私物)
桑山 隆太 衣装クレジット
ニット¥44,000、パンツ¥71,500(カミヤ/カミヤ トーキョー)、その他(スタイリスト私物)
福澤 希空 衣装クレジット
パーカー¥167,200(ストーンアイランド/ストーンアイランドジャパン)、ビーニー¥19,800(ヴェイン/アタッチメント 表参道店)、シューズ¥39,600(カミヤ/カミヤ トーキョー)、その他(スタイリスト私物)
・ストーンアイランドジャパン(パンツ、ジャケット、パーカー)☎︎0120-988-943/https://www.stoneisland.com/ja-ip/
・アタッチメント 表参道店(ニット、パンツ、ビーニー、パーカー)☎︎03-6804-5460/https://attachment.co.jp/
・カミヤ トーキョー(パンツ、Tシャツ、JK、シューズ)☎︎080-7477-7900
<リリース情報>
WATWING
New EP『love』
2026年10月21日リリース
配信予約:https://watwing.lnk.to/love_pre
CD予約:https://watwing.lnk.to/1021_EP
=収録=
[CD]
1. Undone
2. My Sweet Place
3. Present
4. Get So Jealous
5. True Friend
[Blu-ray/DVD]
1. Present Music Video
2. My Sweet Place Music Video
3. Get So Jealous Music Video
<ライブ情報>
WATWING Live Tour 2026-2027「love」
10月25日(日)東京・Zepp DiverCity OPEN14:00 / START15:00
10月25日(日)東京・Zepp DiverCity OPEN18:00 / START19:00
11月3日(火祝)北海道・Zepp Sapporo OPEN14:00 / START15:00
11月3日(火祝)北海道・Zepp Sapporo OPEN18:00 / START19:00
11月7日(土)福岡・Zepp Fukuoka OPEN14:00 / START15:00
11月7日(土)福岡・Zepp Fukuoka OPEN18:00 / START19:00
11月15日(日)大阪・Zepp Namba OPEN14:00 / START15:00
11月15日(日)大阪・Zepp Namba OPEN18:00 / START19:00
11月22日(日)愛知・Zepp Nagoya OPEN14:00 / START15:00
11月22日(日)愛知・Zepp Nagoya OPEN18:00 / START19:00
11月27日(金)神奈川・KT Zepp Yokohama OPEN14:00 / START15:00
11月27日(金)神奈川・KT Zepp Yokohama OPEN18:00 / START19:00
11月28日(土)神奈川・KT Zepp Yokohama OPEN13:00 / START14:00
11月28日(土)神奈川・KT Zepp Yokohama OPEN17:00 / START18:00
ツアー特設サイト:https://watwing.com/feature/specialsite_zepptour2026
チケット一般発売の受付:https://watwing.com/feature/specialsite_zepptour2026
WATWING Live Tour love Special Edition at パシフィコ横浜
2027年3月5日(金)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール OPEN18:00 / START19:00
Special Edition特設サイト:https://watwing.com/feature/specialsite_lovetourspecial?_normalbrowse_=1
Offisical ︎HP: https://official.watwing.com/






