JR西日本は22日、冬の期間(2026年12月から2027年2月まで)に運転する臨時列車について発表した。広島駅発着で鹿児島中央駅へ向かう山陽・九州新幹線「さくら」の臨時列車を今冬も設定。広島駅にて「のぞみ」の臨時列車と同一ホームで接続する。
広島駅を発着する「さくら」の臨時列車は上下各1本を設定した。下り「さくら783号」は広島駅16時38分発・鹿児島中央駅19時28分着とされ、12月6・11・13・18・20日、1月11・31日、2月14・19・21日の計10日間運転。上り「さくら782号」は鹿児島中央駅9時22分発・広島駅12時7分着とされ、12月6・13・19・20日、2月21日の計5日間運転する。
下り「さくら783号」は東京駅からの下り「のぞみ」(臨時列車)、上り「さくら782号」は東京行の上り「のぞみ」(臨時列車)と広島駅の同一ホームで接続。東海道新幹線方面と山陽・九州新幹線沿線を移動する際の乗換えに対応する。なお、運行状況によって広島駅で乗り換えられない場合もある。指定席は乗車日1カ月前の10時から販売開始する。
