JR東日本は22日、今年度も首都圏の主要路線で、大みそかの終電以降、元旦にかけて臨時列車を運転すると発表した。山手線、京浜東北・根岸線、中央・総武線各駅停車など首都圏の6路線で臨時列車を運転するとのこと。

  • <!-- Original start --></picture></span>山手線など首都圏の6路線で大みそかの終電後に臨時列車を運転<!-- Original end -->

    山手線など首都圏の6路線で大みそかの終電後に臨時列車を運転

山手線は内回り・外回りともに深夜1時頃から早朝4時50分頃にかけて約10~30分間隔で臨時列車を運転。京浜東北・根岸線は大宮駅から桜木町駅までの区間で、深夜1時頃から早朝4時頃にかけて約10~80分間隔で臨時列車を運転する。

中央・総武線各駅停車は三鷹駅から千葉駅までの区間で臨時列車を設定し、深夜0時10分頃から早朝4時40分頃にかけて約10~125分間隔で運転。中央線快速は三鷹~高尾間で臨時列車を運転し、三鷹駅1時30分頃発・2時20分頃発・3時頃発、高尾駅0時40分頃発・1時30分頃発・2時10分頃発の列車を設定する。

  • 大みそかの終電以降に臨時列車を運転する路線と、臨時列車の運転時間帯

    大みそかの終電以降に臨時列車を運転する路線と、臨時列車の運転時間帯

横須賀線は横浜~逗子間で臨時列車を運転し、横浜駅2時30分頃発・4時頃発、逗子駅1時30分頃発・3時10分頃発の列車を設定。総武本線・成田線は千葉~成田間で臨時列車を運転し、千葉駅1時20分頃発・3時10分頃発、成田駅2時10分頃発・3時50分頃発の列車(いずれも途中の東千葉駅は通過)を設定する。大みそかの終電以降に運転する臨時列車について、12月7日をめどに「デジタルJR時刻表」「JR東日本アプリ」などの経路検索にも反映するとしている。