
阪神タイガース 最新情報
阪神タイガースの梅野隆太郎選手が18日、自身のインスタグラムを更新。グラウンドでのプレー写真を添えて、2026年シーズンの終了を報告した。
投稿では「クライマックスシリーズではチームが悔しい思いしました。だがこれも野球の難しさでもあり、勝負の世界だと思います!!」と心境を吐露。
「たくさんのご声援ありがとうございました。本当に1年間通して大声援ありがとうございました。阪神ファンのパワーはすごい。」とつづった。
最後に「改めて一年間・試合を観戦しに足を運んでくれた方、テレビの前で応援してくれた方ありがとうございます!感謝してます!!」と感謝の言葉で締めくくった。
阪神は2年連続でリーグ優勝を果たしたが、クライマックスシリーズ・ファイナルステージで横浜DeNAベイスターズに4連敗。
アドバンテージの1勝を含めて1勝4敗となり、17日の第4戦に5-8で敗れて日本シリーズ進出を逃した。
プロ13年目の今季、梅野選手は一軍で27試合に出場し、打率.219、1本塁打、4打点。本塁打は2023年以来、3年ぶりだった。
7日の広島東洋カープ戦では延長11回1死二、三塁で遊撃へのサヨナラ適時内野安打を放ち、西勇輝投手の引退試合を白星で飾った。
梅野選手は福岡工大城東高、福岡大を経て2013年ドラフト4位で阪神に入団。NPB通算1132試合に出場し、打率.229、46本塁打、309打点を記録している。
【投稿】CSでは悔しい思いも…梅野隆太郎がシーズン終了を報告
梅野隆太郎のInstagramより
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