ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、ミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦で6番に入った。スタメンから外すべきとの声も多かったが、デーブ・ロバーツ監督は起用し続けた。スペイン紙『マルカ』のホセ・ロドリゲス記者が10月14日(日本時間15日)に言及した。
 
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 大谷はこれまで1番打者を任されることが多かったが、今ポストシーズンは打撃不振に。9月の打率は.200、ポストシーズンでは打率1割台と大きく数字を落とした。
 
 後半戦には身体面の問題も抱えており、長引く不振からスタメンを外すべきではないかとの声も出ていた。それでもロバーツ監督は起用を続けながら、今回は打順を6番まで下げる決断を下していた。
 
 一方で、大谷は復調へ向けて強い意欲を見せている。ドジャー・スタジアムでの練習後も残ってスイングの修正に取り組み、ロバーツ監督からは「究極のチームプレーヤー」と評された。
 
 スタメンでの出場が続く大谷について、ロバーツ監督は「彼はスイングに関して重要な手掛かりをつかんだと強く確信していた。自分ならチームに貢献できると断固として主張していた。彼は、我々が試合に勝つために十分な状態にある。だから、それ以上聞く必要はなかった」と言及していた。
 
 第4戦では1番に復帰し、3ラン本塁打を記録した大谷だったが、チームは4連敗での敗退が決定。ドジャースは無念の結末で、2026年シーズンを終えることとなった。、ロバーツ監督は大谷をどのように起用すべきか難しい判断を迫られているだろう。
 

 

 
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