スレッドワークはこのほど、同社代表・大野克也著『ソロプレナーの教科書 ひとり起業でEXITを目指す7つのステップ』が、12月9日に翔泳社より発売されることを発表した。

  • 大野克也著『ソロプレナーの教科書 ひとり起業でEXITを目指す7つのステップ』(翔泳社)

    大野克也著『ソロプレナーの教科書 ひとり起業でEXITを目指す7つのステップ』(翔泳社)

著者は、2024年6月にrimad株式会社を創業し、正社員を雇わないまま月商1,000万円を超え、創業からわずか1年3カ月で東証グロース上場のアイズへ2.1億円で売却した経歴を持つ大野克也氏。現在は、正社員を持たず業務委託とAIで事業を作る働き方「ソロプレナー」として、ChatworkのChrome拡張機能型SaaS「スレッドワーク」を提供・開発している。

  • 初月の売上2万円から、2.1億円の売却まで

    初月の売上2万円から、2.1億円の売却まで

本書のテーマは、正社員を持たず、業務委託とAIで事業をつくる働き方「ソロプレナー」。会社に雇われず、自分も人を雇わず――。そのかわりに、AIと外部のパートナーを組み合わせて、ひとりで事業を立ち上げ、伸ばし、売却まで進めるための手順が、著者自身の実例と数字でまとめられている。

  • ソロプレナーとは

    ソロプレナーとは

市場選定、法人の設計、AIの使い方、集客、融資、M&Aの進め方がステップごとに解説されており、「会社員のまま副業で事業を育てていて、法人化を考えている方」「人を雇わずに売上を伸ばしたい、ひとり社長の方」「AIや業務委託を使って、少人数で事業を回したい方」「将来、事業の売却(M&A)も選択肢に入れておきたい方」に知ってほしいノウハウが詰まった一冊となっている。

第1章『副業を「事業」に変える ── 業界経験×キャリア×スキルの3軸マップ』、第2章『売却を見据えた一人法人設計 ── 売れる箱として思想で設計する』、第3章『AIエージェントを「社員」にする ── 業務時間を3分の1に圧縮する』、第4章『プロダクトを「一人で」作る ── 細く深く、ニッチでNo.1を取る』、第5章『集客のドライバーを取り付ける ── コアチャネル1本掘りで月500万円までを階段化』、第6章『スケールしない勇気 ── 正社員ゼロで年商1億円を選ぶ』、第7章『売れる事業として、一人で設計する ── 売却前の準備』、第8章『一人で、事業を売る ── M&Aのプロセス』、第9章『EXIT後の自由と売却以外の出口』で構成されており、全304ページ。価格は2,420円。