ショートドラマアプリ「BUMP」のオリジナル作品『3000万稼げ! シーズン2・3』作品発表・取材会がこのほど、都内で行われ、小出恵介、西岡德馬、弓削智久、堀海登、バーンズ勇気が登壇した。

  • 小出恵介

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『3000万稼げ!』配信後の反響を小出恵介が語る

このドラマの主人公・彦星燈夜(ひこぼしとうや)役を演じる小出は、シーズン1配信後の反響を聞かれ、「僕自身、ショートドラマに関する知識が浅かったのですが、この作品が配信されるやいなや、(自分のスマホに)切り抜き動画がポンポンと上がってくるようになって」「いろんな人から『あれ観たよ!』と言ってもらった」と回顧。

さらに、「最終的には、サッカー元日本代表の岡崎慎司選手とお会いする機会があったのですが、開口一番に『(3000万稼げ!)面白いですね』と言っていただいて」と明かしつつ、「普段ドイツにいらっしゃる岡崎選手が、ニューヨークでそれを言ってくださるというのが、(国境を)越えてるなと。ショートドラマの波及力をすごく実感した瞬間がありました」としみじみと振り返った。

また、シーズン2・3の内容として、小出は「前作を観ていただくと、(燈夜が)虐げられるシーンがありますが、あれが加速するわけですね。こんなにコンスタントに虐げられる状況って一体なんなんだろう? と思うのを忘れるくらい、1分に1回何かをされるみたいな状況でして。そこのスケールアップもシーズン2・3はすさまじかったです」と予告。

そして、「周りの嫌な奴たちも輪にかけていました。大丈夫? これが配信されたらフォロワー減るんじゃない(笑)?」と、ホストクラブ「ペガサス」で働くホスト陣を演じた堀やバーンズのことを心配し、会場を笑わせていた。

『3000万稼げ! 2 -大阪ペガサス編- 』あらすじ

歌舞伎町で7年ぶりにホストに復帰し娘の治療費のため1カ月で3000万円を稼いだ伝説のホスト・彦星燈夜(小出恵介)は、再び引退し、黒服になった……はずだった。親友でホストクラブのオーナー・天王寺帝(弓削智久)に頼まれたのは、大阪ミナミの新店舗『ペガサス』の立て直し。それもプレイヤーとしての赴任だった。

しかし燈夜を待っていたのは真っ黒なホストたち。彼らは姫たちに『個人的な借金』として事実上の売掛をさせ、借金がかさんだ姫たちを海外に売り飛ばしていた。ある卓にヘルプについた燈夜は、姫の顔を見て息を呑む。その姫は死んだ妻に瓜二つだったのだ!彼女は黒川聖良(二宮芽生)。借金が膨らみ売り飛ばされる寸前で……。燈夜は店を、聖良を救うことができるのか?