埼玉西武ライオンズの平沢大河【写真:産経新聞社】





埼玉西武ライオンズ 最新情報

 埼玉西武ライオンズの平沢大河内野手が10日、ベルーナドームで行われた北海道日本ハムファイターズとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。初回の第1打席で先制ソロ本塁打を放った。
 
 0-0で迎えた初回、1死走者なしで打席に入ると、日本ハム先発・有原航平投手が投じた143キロのカットボールを捉えた。打球はそのまま右翼スタンドへ飛び込み、大事な初戦で西武に先制点をもたらした。
 
 平沢は「打ったのはカットボールです。ひと振りで先取点をあげることができてよかったです」とコメントした。
 
 平沢は今季、有原との対戦で2打数2安打と好相性を誇っていた。その相性の良さをCSの舞台でも発揮し、自身初となるポストシーズンの打席で一発を放った。
 
 さらに、CS初打席での本塁打は史上7人目で、西武の選手では初。プロ11年目での達成は、これまでの達成者の中で最も遅い記録となった。
 
 平沢は今季、91試合に出場し、打率.250、3本塁打、19打点を記録。レギュラーシーズンでは3本塁打だったが、CS初戦という大舞台で貴重な先制アーチを描いた。
 
 西武はその後、日本ハムに一時逆転を許したものの、5回に西川愛也外野手の適時打で追いつくと、延長10回にはアレクサンダ・カナリオ外野手がサヨナラ本塁打。3-2で初戦を制し、ファイナルステージ進出に王手をかけた。

 



 










【動画】平沢がこの笑顔!CS初戦の先制アーチがこちら
DAZNベースボールのXより
 



 

相性は裏切らない🚀

今季対戦打率1.000(2-2)
平沢大河 先制ソロホームラン

⚾️CSファーストステージ第1戦
🆚西武×日本ハム

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)





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