ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ダルトン・ラッシング捕手がナリーグ地区シリーズのロースターから外れている。右肘故障、およびにブランクが響いた形だが、苦境はポストシーズンだけの話にとどまらないかもしれない。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
 
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 同メディアは「ドジャースは代打の切り札としてベンチに置いておける左打者を探していたが、メジャーでわずか31打数しか経験していないホスエ・デポーラ外野手に、ラッシングはその座を譲ることになった。彼は9月の大半を故障離脱していたが、ドジャースはロースターの大部分を決める際、若さより経験を優先していた」と現状の厳しさに言及。
 
 続けて、「オフシーズンに何かが変わる可能性は低い。チームは今も彼を時折先発させたり、左の代打として起用したりすることを評価している。しかしこれは、チームがデポーラに惚れ込んでいることを示すと同時に、現時点で彼をどの程度信頼しているのかも物語っている。もしかすると、最初から彼を控えの立場に置いていたドジャースの判断は正しかったのかもしれない。もしかすると、彼はスター選手ではないのかもしれない」と記している。
 
 元々、ウィル・スミス捕手の存在もあり難しい立場だとされているラッシングだが、下がりつつある序列を持ち直すことはできるのだろうか。
 

 

 
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