「は・か・た・の・しお♪」にライバル出現!?――公益財団法人塩事業センターが7日、新たなサウンドロゴ「しお、しお、しお、塩事業(しおじぎょう)センター」の動画を公式YouTubeチャンネルで公開。同日から全国のJOYSOUNDでカラオケ配信もスタートした。

  • 塩事業センター

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塩を巡るサウンドロゴといえば、「伯方の塩」が現在、JOYSOUNDで異例の人気に。約3秒の「は・か・た・の・しお♪」が7月から9月まで3カ月連続で月間総合ランキング1位を獲得するなど、“サウンドロゴカラオケ”の代表格となっている。

そこへ今回参戦したのが、約7秒の「しお、しお、しお、塩事業センター」。全国のJOYSOUNDでテロップ付きで歌うことができる。

新たなサウンドロゴ誕生の背景には、塩事業センターならではの悩みがあった。同センターによると、消費者から「塩事業センター」を誤って「えんじぎょうせんたー」と呼ばれることがあるといい、正しい読み方を含めた法人名のPRを目的に制作。現在、音商標登録も出願している。

動画では「しお、しお、しお」のフレーズに合わせ、「食卓塩100g」「クッキングソルト」「食塩1kg」といった商品がテンポよく登場。耳だけでなく視覚からも「塩事業センター」の名前と商品を印象づける構成となっている。

JOYSOUNDで存在感を放つ「伯方の塩」に、「しお、しお、しお、塩事業センター」はどこまで迫れるのか。思わぬ“塩サウンドロゴ対決”の行方にも注目だ。